彼を説得できなければ即死刑!? 魔女の娘と忌まれた王女の運命は!? 魔女の娘と忌まれ、幽閉されていたルシエラは、異母兄である国王に、辺境に引っ込んでしまった母方の従兄である《鋼の元帥》、ザイオンを戦に出るよう説得しろと命じられる。 国王を憎む余りその遣いのルシエラにも冷淡だったザイオンだが次第に彼女には優しくなる。 「見せろ。綺麗なんだから」 幼い頃から憧れた従兄に愛されて幸せを感じるルシエラ。 しかし彼を城につれ帰れないと、自分が殺されてしまうことは告白できず!?
生贄の花嫁 背徳の罠と囚われの乙女 (蜜猫文庫)
✍ Scribed by 如月
- Book ID
- 110786408
- Publisher
- 竹書房
- Year
- 2014
- Tongue
- Japanese
- Weight
- 2 MB
- Category
- Fiction
- ISBN-13
- 9784812499719
- ASIN
- B00PQDJM46
No coin nor oath required. For personal study only.
✦ Synopsis
「まるで私が下僕のようだな。跪いて体をあらってやるなんて」2日だけという約束で自動人形のふりをして伯爵家に納品されたヴィオラは、買い主である伯爵令息アレックスに執拗に愛される。入浴させられ、いやらしく触れられても声を出さずに耐えたヴィオラだが、結局は彼の罠にかかり正体を暴かれて、彼の尋問を受けることに…。処女を散らされ朝夕問わず激しく抱かれて淫らに変わっていく体。かれはずっとそばにいろと言うけどーー!?
📜 SIMILAR VOLUMES
王位を狙う者の陰謀に利用され、強国シュヴァルツの覇王であるジークフリートと牢獄で婚姻の契りを結ばされたアリシア。陰謀は失敗に終わったが己の低い出自を気にするジークはアリシアを故郷に帰そうとする。しかしアリシアはジークをただ一人の伴侶と慕っていた。 「最初のときより、気持ちいいって顔だ」 彼女を受け入れたジークに改めて抱かれ、悦びに震える身体。しかし平民出身の彼を慕う国民は王族であるアリシアに反発して!?
今頃気付いたってダメ、逃がさないよ。お姫様みたいに可愛がってあげる――神戸律花はバイト先で見かける澄田幾月を気にしていた。整った容姿に反し、だらしない生活のようだから。そんな彼がある夜道端で座り込んでいる。親切心で送ってあげた律花は、なぜ見ず知らずの相手にそこまでしたのか、答えが見つからないまま幾月に押し倒される。ダメだと分かっていても身体は素直に反応し、幾月の手に、唇に翻弄されてゆく。格好とは不釣り合いな豪華マンションで暮らしている幾月は何者なのか、律花をずっと前から知っていた?容赦なく与えられる快感とともに明らかになる二人の関係。お願い、触れて、もう離さないで――この気持ちの答えは……?
内容紹介 肉食系腹黒陛下×生真面目小動物系王女 まずは俺が嫉妬深いことを教えてやる 人質のつもりで嫁いだのに国民の熱烈歓迎と王様の溺愛が待っていて!? 同盟の証にと人質同然にナルテユス国に嫁いできたルシア。 妾腹で要らない王女扱いされていた彼女は軍神王ダライアスとその国民に思いがけず歓迎され困惑する。 戦時下、傷病兵を慰問し、国籍問わず助けようとしたルシアはナルテユスでは人気が高かったのだ。 「声が甘くなった。もっと聞かせてほしい」 若く美しいダライアスに溺愛され次第に自信をつけるルシアだが、 自国から異母妹が突然ナルテユスを訪問したいと言ってきて!?
王太子アーベルに嫁いで二年になるセリア。怜悧で美しい夫はいつも優しいが、彼女は何かが足りない気がしていた。ある日、護衛の男性に迫られている場面をアーベルに見られたセリアは、いつになく冷たい彼に地下室に連れてこられる。「他の男に痕をつけられたあなたには、罰が必要ですね」ベッドに四肢を拘束され、媚薬を盛られて責められ、初めて知る気が狂うような快感。目覚めた後もそのまま監禁され愛され続けるセリアは!?
負傷した鳩を助けたのがきっかけで伯爵アルフォンスの居城に連れてこられ、男装の女性であると知られてしまったリディ。彼女はアルフォンスの探す優れた医術を持つ一族の末裔だった。お互いに秘密のあるまま惹かれあい、流されるまま結ばれてしまう二人。「止められない。おまえの中に入りたい」彼の情熱を受け激しく愛されて悦びに震えるリディ。だがアルフォンスが一族を探していたのは昏睡状態の婚約者のためだと知り!?