世界を救う聖女として召喚されたセツナ。先代聖女の残した日記から、王族に見初められると執着愛が強すぎて、元の世界に帰れなくなると知ってしまう。ヤンデレはまっぴら!と 青ざめる彼女に神官長のライは「王子に嫌われるように、私と恋人同士の振りをしよう」と協力を申し出てくれるが……。ライは何かとスキンシップ過剰で、ドキドキが止まらない! 実はセツナの知らないところで、王族も巻き込んだライの巧みな策略が巡らされていて……!? 「そこはヤンデレにならないように頑張ろうよ!」 「無理だな。何が何でもお前を手に入れようとしか思えない」 ※サイン版との重複購入にご注意ください。
王太子様に骨の髄まで搦め捕られて、元の世界に帰れません【初回限定SS付】【イラスト付】 (フェアリーキス)
✍ Scribed by 月神サキ
- Book ID
- 110781064
- Publisher
- 株式会社ジュリアンパブリッシング
- Year
- 2020
- Tongue
- Japanese
- Weight
- 1 MB
- Category
- Fiction
- ISBN-13
- 9784866692791
- ASIN
- B086D8PBW1
No coin nor oath required. For personal study only.
✦ Synopsis
聖女として召喚されたものの、突然の聖女役にストレスを感じているささら。そんな彼女を兄のように優しくいたわってくれる王太子クリスに惹かれついに結ばれるが、役割が終わった途端、早く日本へ帰るように言われて!? 失恋したと落ち込むささらだが……「私は君との約束を守ったよ。手放すはずないじゃないか」彼は《女神の愛し子》の加護を受けて、嘘がつけない。ささらを手に入れるためヤンデレ王子の思いもよらない巧みな策略が発動する!
大人気、「元の世界に帰れません」シリーズ第3弾!
※電子書籍は帯記載の4周年フェア対象ではございませんのでご注意ください。
※サイン版との重複購入にご注意ください。
📜 SIMILAR VOLUMES
「君を全部私のものにしてしまってもいい?」王子のとろけるようなキスと甘い囁きに、快感が体を駆け抜ける。「捕まえた……私だけの君」胸の頂を嬲られ、優しく甘噛みされて喘ぎ声が我慢できない。「気持ちいいの? 私に突き上げられて、可愛い……」羞恥心を煽る言葉責め。恋に溺れたのは私? それとも―― 異世界に聖女として召喚されたレイナは、そこで出会った美しい王子、クリスに恋をしてしまう。彼には婚約者がいるから、好きになっちゃダメ……わかっているのに、レイナの思いは募るばかり。元の世界に戻る前にせめて彼との思い出が欲しいと、クリスと一夜を共にしてしまうが――「捕まえた……私だけの君。もう絶対に逃がさない
鳥獣に変身するという困った能力を持つ王女フローライト。その力のせいで嫁き遅れ寸前だった彼女が嫁ぐのは、とても素敵な王子様――と思いきや、現れた相手は何と七歳ほどのお子様!? 実は彼――ジェイド王子(21)は昼間子供になる呪いをかけられており、それを解く鍵はフローライトの能力にあるらしく……。昼間は可愛い少年、夜は大人の魅力あふれる理想の王子。両方の彼にドキドキ! ……しつつも呪いを解くべく頑張ります! ※サイン版との重複購入にご注意ください。
奥村一花が古本屋で324円(税込)で買った、なんちゃって魔導書。何とそいつのせいで異世界に飛ばされてしまった! その上、世にも美しい執事姿に変化した魔導書に無理やり主認定されて……。実はこの男、神が人に与えし七冊の魔導書のうちの一つ。その悪魔的な力で人をいたぶり、時に主に世界の覇権を与え、時に主自身を食らう存在――のはずが、事あるごとにベタベタ絡んでくる! こんなドS時々Mな悪魔に気に入られて、一体どうすればいいの!? ※電子書籍は帯記載の3周年フェア対象ではございませんのでご注意ください。 ※サイン版との重複購入にご注意ください。
美姫なのに話し言葉は男っぽいし恋愛にも無関心。そんなユーディリア姫は、眉目秀麗ながら非情だ冷酷だと噂のあるジェラルド王子のもとへ嫁ぐことに。「二国間の友好をより強固にするための重要なプロジェクト」と宣言されて初夜を迎えたはずが……「末長くあなたの忠犬としてお仕えさせてください!」と告白されて!? これは飼い主愛…? 夫婦愛ではなく? 嫁を愛でることに目覚めた堅物王子に右往左往しながら、初めての恋を育んでいく。 ※サイン版との重複購入にご注意ください。
異世界トリップした妹に呼ばれたものの、あやまって別の国に不時着してしまったわたし。偶然出会った軍人の筋肉紳士、もとい第三王子ゼラルクさんに助けられたけど、わたしは「少年」と間違えられてしまった。『異国のやんごとなき貴公子』として大事に守りつつ、フェロモンを漂わせ真剣な目で「アヤメは俺の天使……いや、弟分だ!」だなんて、過保護すぎだよ!堅物で勇ましいと言われるゼラルクさんが、甘い顔で迫ってくると胸がときめいてしまう。 ところが自分が女と言い出せないまま、ゼラルクさんに政略結婚話が持ち上がり!?「もともと可愛いというのに、そんな服を着て、髪をおろして、天使か?人形か?神は俺になにをさせたいんだ、精