𝔖 Bobbio Scriptorium
✦   LIBER   ✦

Cover of 煌きの執愛コレクション (夢中文庫クリスタル)

煌きの執愛コレクション (夢中文庫クリスタル)

✍ Scribed by 熊野まゆ; ヤミ香


Book ID
110777394
Publisher
株式会社リ・ポジション 夢中文庫 電子書籍事業部
Year
2016
Tongue
Japanese
Weight
506 KB
Category
Fiction
ASIN
B01M9C53OB

No coin nor oath required. For personal study only.

✦ Synopsis


かわいい顔でお願いされても、もう待てない――天文台ホテルの新人スタッフ星梨は、オーナーで御曹司の葉月と付き合っている。手を出さず見守っていた葉月だが、星梨が先輩スタッフ椋本と二人きりになったところを目撃し、抑えていた劣情が嫉妬となって湧き上がる。葉月の本能に攫われ愉悦に導かれる星梨……愛が濃密に絡み合う。一方、天文学マニアの椋本が好きな星梨の先輩亜紀は、ある経験から告白できずにいた。星梨に背中を押されるも、言いよどむ椋本にフラれるのを覚悟する。「俺も亜紀が好きだ」……え!?驚く亜紀に、椋本は更に言葉を続ける。深い束縛は二人を一層燃えさせ……。二組の男女が瞬く星を背景に激愛を重ねる至高の物語。


📜 SIMILAR VOLUMES


cover
✍ 朝陽ゆりね; 中田恵 📂 Fiction 📅 2016 🏛 株式会社リ・ポジション 夢中文庫 電子書籍事業部 🌐 Japanese ⚖ 531 KB

デートに誘うって、好きってことだろ?それも気づかないほど鈍感なの?――小さな頃から絢子にべったりな5歳年下のいとこ、祥太郎。今では20歳の大学生なのに、キスしてきたり抱きついてきたり。しかも通学のため絢子の家に居候。ま、昔からだし自然よね……と思っていたら、祥太郎の想いに気づいていなかったのは絢子だけ!絢子が同期の遠藤とドライブに行くと聞いた祥太郎は耐えきれず……?しかも、その遠藤を好きなのが絢子の同僚倫子。超美人で優秀なのに、自信が持てない倫子はずっと遠藤に片想い。祥太郎と遠藤は絢子を、倫子は遠藤を好きだというけれど、絢子の気持ちは?それぞれの純愛が絡み合った四角関係はどうなる!?

内緒の蜜愛コレクション~この度、やっかいな恋に落ちまして!?~ (夢中文庫クリス
✍ 一文字鈴; 繭果あこ 📂 Fiction 📅 2017 🏛 夢中文庫 🌐 Japanese ⚖ 622 KB

「そんなに怖がるな」「怖がってなんか…」OLの理奈は、苦手な千堂課長に叱られてばかり。しかし、急なトラブルによって住む所がなくなってしまった彼女に、救いの手を差し伸べたのは千堂だった。意外な一面に急速に惹かれていく理奈。ついに初めてを捧げてしまうが、昨夜のことを「誰にも秘密の関係」と宣言され…。一方OLの琴音は、新入社員・有栖川に一目惚れをする。しかし彼には想いを寄せる人がいて…。気持を隠し、応援する琴音だったが、ある日彼が失恋したことを知る。有栖川を慰めているうちに押したおされ、身代わりでもいいと彼を受け入れる琴音。翌朝、隣に彼の姿はなく…。二人の乙女の心に秘められた恋の行方は…?【挿絵入り

cover
✍ 深雪まゆ; 炎かりよ 📂 Fiction 📅 2016 🏛 株式会社リ・ポジション 夢中文庫 電子書籍事業部 🌐 Japanese ⚖ 136 KB

広告デザイン会社に勤める莉亜は、10歳年上の社長である美山と交際2年目に突入した。やさしくて大人で王子様のような彼と順調に交際していたが、どんなことでも甘やかしてくれる彼が、自宅には招いてくれない…。今日こそは家に行きたい!と強引にお願いしてようやくお許しをもらった莉亜が彼の部屋で見たものは、なんと大量のアニメグッズとコスプレ衣装だった!──「お願いがある。これを着て欲しい!」彼から熱烈に迫られ、莉亜のサイズぴったりにオーダーして作られたという衣装を着ることに。しかし、うさ耳メイドに大変身した莉亜を見た美山の態度は豹変!…それはコスプレによってもたらされる甘い関係の始まりだった!

cover
✍ 如月一花; 期田 📂 Fiction 📅 2018 🏛 夢中文庫 🌐 Japanese ⚖ 153 KB

桜子はコンビニで接客をし、品出しをして──普通のアルバイトに日々勤しんでいる。そして同じ店で働く品川壮真を「コンビニプリンス」とひそかに憧れていた。彼は柔らかい物腰でお客様対応は完璧、芸能人顔負けレベルのルックスを持ち、いつも桜子が困っているとさりげなくフォロー。それは桜子が憧れる王子様のよう。いつか一緒にカフェでデートが出来たらと願っていた。休日、桜子がふと目にした高級そうな黒塗りの車から、壮真が降りてくる。見間違い?桜子が彼にその疑問をぶつけると、見たことは忘れて欲しいと言う。その代わり桜子の希望通りカフェデートが実現。──壮真の正体は…?身近な場所にいた王子様との夢見た甘い恋がはじまる!

cover
✍ 玉紀直; よしのずな 📂 Fiction 📅 2018 🏛 株式会社リ・ポジション 夢中文庫 電子書籍事業部 🌐 Japanese ⚖ 233 KB

毎日、自宅で「彼」が私を癒してくれる──コールセンターに勤める美聡は、ハードワーク気味。気遣ってくれる友人から、「毎日の疲れなんて吹き飛ぶよ」と渡されたシチュエーションCD。どんなに疲れて帰っても、その優しい「彼」の声に包まれることで美聡は日々癒され、いつしか声の主に恋に近い気持ちを抱きはじめていた。仕事の準備のため、取引先の社長である佑基からの直々のレクチャーを受けに定期的に通う美聡であったが、佑基の低くて威圧感ある声は苦手に感じて緊張するばかり。そんなある日、オーバーワークのせいで美聡は倒れてしまう。意識を失う前に耳にしたのは、あの恋い焦がれた声。声の主はこの会社の誰か…!?