巨乳がコンプレックスのさゆみは、体目当てで言い寄ってくる男が大嫌い。三つ編み&メガネ姿で地味を貫き、助産師として働いていた。ある日、病院で再会したのは大学時代の先輩・糀谷。総合病院の跡取りである彼は、立派な小児科医になっていたが、大学の頃と変わらず、女慣れした余裕な態度でさゆみに絡んでは、彼女の心をかき乱す。そんなある時、糀谷の結婚の噂がさゆみの耳に入り…。「そろそろ、本気で落としにかかるから、覚悟してくれ」――大人の色気たっぷりイケメン小児科医×巨乳メガネの地味助産師の恋の行方は?
溺れる唇 (マカロン文庫)
✍ Scribed by 大野ソイ
- Book ID
- 110770125
- Publisher
- スターツ出版
- Year
- 2016
- Tongue
- Japanese
- Weight
- 63 KB
- Category
- Fiction
- ASIN
- B01AHKS9L4
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✦ Synopsis
「今度こそ君を離さない」――会社でクールなキャリアウーマンを装う翔子は、実は不器用な女の子。ある日、同じ会社に中途入社してきた元彼・裕馬と再会し、その声や匂いに体が反応してしまう。しかし、恋に臆病な翔子は強引な彼から逃げようとする。その後、同じ課の後輩や部長も翔子を想っていることが判明して戸惑いを覚えるが、やはり翔子の唇は彼だけを求めていて…。
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