𝔖 Bobbio Scriptorium
✦   LIBER   ✦

Cover of 涼宮ハルヒの退屈 「涼宮ハルヒ」シリーズ (角川スニーカー文庫)

涼宮ハルヒの退屈 「涼宮ハルヒ」シリーズ (角川スニーカー文庫)

✍ Scribed by 谷川 流


Book ID
110762011
Publisher
KADOKAWA
Year
2009
Tongue
Japanese
Weight
2 MB
Category
Fiction
ASIN
B009EN3N58

No coin nor oath required. For personal study only.

✦ Synopsis


ハルヒと出会ってから俺はすっかり忘れた言葉だが、あいつの辞書にはいまだに“退屈”という文字が光り輝いているようだ。その証拠に俺たちSOS団はハルヒの号令のもと、草野球チームを結成し、七夕祭りに一喜一憂、失踪者の捜索に熱中したかと思えば、わざわざ孤島に出向いて殺人事件に巻き込まれてみたりして。まったく、どれだけ暴れればあいつの気が済むのか想像したくもないね……。非日常系学園ストーリー、天下御免の第3弾!!


📜 SIMILAR VOLUMES


cover
✍ 谷川 流 📂 Fiction 📅 2009 🏛 KADOKAWA 🌐 Japanese ⚖ 1 MB

「涼宮ハルヒ? それ誰?」って国木田よ、そう思いたくなる気持ちは解らんでもないが、そんなに真顔で言うことはないだろう。だが他のやつらもハルヒなんか最初からいなかったような口ぶりだ。混乱する俺に追い打ちをかけるようにニコニコ笑顔で教室に現れた女は、俺を殺そうとし、消失したはずの委員長・朝倉涼子だった! どうやら俺はちっとも笑えない状況におかれてしまったらしいな。大人気シリーズ第4巻、驚愕のスタート!

cover
✍ 谷川 流 📂 Fiction 📅 2009 🏛 KADOKAWA 🌐 Japanese ⚖ 1 MB

宇宙人未来人超能力者と一緒に遊ぶのが目的という、正体不明な謎の団体SOS団を率いる涼宮ハルヒの目下の関心事は文化祭が楽しくないことらしい。行事を楽しくしたい心意気は大いに結構だが、なにも俺たちが映画を撮らなくてもいいんじゃないか? ハルヒが何か言い出すたびに、周りの宇宙人未来人超能力者が苦労するんだけどな――スニーカー大賞〈大賞〉を受賞したビミョーに非日常系学園ストーリー、圧倒的人気で第2弾登場!

cover
✍ 谷川 流 📂 Fiction 📅 2009 🏛 KADOKAWA 🌐 Japanese ⚖ 1 MB

年末から気にしていた懸案イベントも無事こなし、残りわずかな高一生活をのんびりと楽しめるかと思いきや、ハルヒがやけにおとなしいのが気に入らない。こんなときには必ず何かが起こる予感のそのままに、俺の前に現れたのは8日後の未来から来たという朝比奈さんだった。しかも、事情を全く知らない彼女をこの時間に送り出したのは、なんと俺だというのだ。未来の俺よ、いったい何を企んでいるんだ!? 大人気シリーズ怒涛の第7弾!

cover
✍ 谷川 流 📂 Fiction 📅 2009 🏛 KADOKAWA 🌐 Japanese ⚖ 1 MB

「ただの人間には興味ありません。この中に宇宙人、未来人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。以上」。入学早々、ぶっ飛んだ挨拶をかましてくれた涼宮ハルヒ。そんなSF小説じゃあるまいし……と誰でも思うよな。俺も思ったよ。だけどハルヒは心の底から真剣だったんだ。それに気づいたときには俺の日常は、もうすでに超常になっていた――。第8回スニーカー大賞〈大賞〉受賞作、ビミョーに非日常系学園ストーリー!

cover
✍ 谷川 流 📂 Fiction 📅 2011 🏛 KADOKAWA 🌐 Japanese ⚖ 2 MB

SOS団の最終防衛ラインにして、その信頼性の高さは俺の精神安定に欠かさざる存在であるところの長門が伏せっているだと? 原因はあの宇宙人別バージョン女らしいんだが、そいつが堂々と目の前に現れやがったのには開いた口も塞がらない心持ちだ。どうやら、こいつを始めとしたSOS団もどきな連中は俺に敵認定されたいらしいな。上等だ、俺の怒髪は天どころか、とっくに月軌道を超えちまってるんだぜ? 待望のシリーズ第10巻!

cover
✍ 谷川 流 📂 Fiction 📅 2011 🏛 KADOKAWA 🌐 Japanese ⚖ 2 MB

団長閣下による難関極まりないSOS団入団試験を突破する一年生がいるとは思わなかったが、俺に押しつけられた「雑用係」という不本意な肩書きを譲渡できる人員を得た幸運を噛みしめるのに、何のはばかりもないはずだ。なのに、ハルヒ同席のあのぎこちない再会以来、佐々木たちが顔を見せていないことが妙に引っかかるのはどうしてかね。類い稀なる経験に裏打ちされた我が第六感は、何を伝えたいんだ? 圧巻のシリーズ第11巻!