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浅草ちょこれいと堂 ~雅な茶人とショコラティエール~ (マイナビ出版ファン文庫)

✍ Scribed by 江本 マシメサ


Book ID
110848232
Publisher
マイナビ出版
Year
2019
Tongue
Japanese
Weight
1 MB
Category
Fiction
ISBN-13
9784839968304
ASIN
B07SZCFDL6

No coin nor oath required. For personal study only.

✦ Synopsis


悩み多きショコラティエールのお仕事奮闘記!

ショコラティエールの河野麗子は、銀座の人気チョコレート専門店『ララ・オランジェット』を辞めた。
転職活動を続けるが彼女のもとに届くのは不採用通知ばかりだった。
そんな折、息抜きで訪れた喫茶店で前のお店で常連だったギルバートと出会う。
彼の雇い主である胡桃沢理人が麗子の作るチョコレートのファンで、会いたがっていると聞き、一度だけならと会うことに。
待ち合わせの場所に訪れるとそこには、和服の似合う青年がいた。
そして、彼から「僕の店で、働かない?」と予想外の提案が持ちかけられる――。

頑張り屋のショコラティエールとイケメン茶道家が経営する
浅草駅からほど近いチョコレート専門店『浅草ちょこれいと堂』。
甘くとろけるような幸せの味をお届けします。

●目次
プロローグ
第一章 人生はショコラ・ノワールのごとく
ルミのチョコレートファンブログ『ララ・オランジェットのザッハートルテ』
第二章 課題のチョコレートは甘くない
ルミのチョコレートファンブログ『ユージ・キタサノ=スイート・ファクトリーのカオス・カカオ』
第三章 浅草のチョコレート屋さん、オープン
ルミのチョコレートファンブログ『ララ・オランジェットの初恋ラ・ポーム』
第四章 気持ちを込めたショコラ・ショー
ルミのチョコレートファンブログ『浅草ちょこれいと堂の浅草トリュフ』
第五章 それはビターチョコレートのように苦く、切ない
ルミのチョコレートファンブログ『浅草ちょこれいと堂のフランボワーズ・ショコラ・ショー』
エピローグ

●著者
江本マシメサ(えもと・ましめさ)
長崎県出身。
『北欧貴族と猛禽妻の雪国狩り暮らし』(宝島社)で2015年にデビュー。
他の著作に『長崎新地中華街の薬屋カフェ』(小学館)、『薬草令嬢ともふもふの旦那様』(集英社)など多数ある。

●カバーイラスト
細居美恵子