八英雄のひとりシュテファンが統べるハルトゲン公国では、<皇帝の遺体>を賞品とした武術大会が開催されるという。噂を聞きつけた一行は参加を画策するのだが、遺体を狙う勢力は、白のチャイカだけではなかった!
棺姫のチャイカVII (富士見ファンタジア文庫)
✍ Scribed by 榊 一郎
- Book ID
- 110757864
- Publisher
- KADOKAWA
- Year
- 2013
- Tongue
- Japanese
- Weight
- 1 MB
- Category
- Fiction
- ASIN
- B00FMI3368
No coin nor oath required. For personal study only.
✦ Synopsis
大海の底に眠るという噂の遺体を求め航路を進むトールたちは、紅チャイカと再会する。互いに遺体を探す“チャイカ”同士で一触即発……と思いきや、白と紅の双方を狙い、正体不明の亜人兵たちが襲いかかってきた!?
📜 SIMILAR VOLUMES
ハルトゲン公国の武芸大会に参加中のトールは、白チャイカが敵の手によって捕らえられたことを知らされる。人質の交換条件として、トールたちが持っているすべての『遺体』の引き渡しを要求してきて――。
<禁断皇帝>アルトゥール・ガズの遺体を探すチャイカたちは、次の目標がガヴァーニ公爵であることを突き止める。しかし公爵当人が住まうのは、史上最強の魔法兵器との呼び名も高い<航天要塞>の中だという……。
「む……胸!?」「先ずそれかよ」「豊胸。秘訣。是非教授」チャイカの“捜し物”を求めて旅するトールたちは温泉で休んだのも束の間、英雄がいるという『帰らずの谷』でジレット隊と衝突、全員崖から落ちてしまう――
今は亡き<禁断皇帝>を弔うため、フェルビスト大陸を旅する「棺担ぐ姫君」チャイカと、乱破師のトールたち。皇帝の骸を持つ<八英雄>の情報を追う彼らの前に、同じ目的を持つ“紅のチャイカ”が立ちはだかる……!!
リカルドに拘束されたチャイカ・トラバント。彼女は“蒼”のチャイカと対面する。一方でトールは、暗殺者ヴィヴィと共闘を図るのだが、隠された真相を目の当たりにして……。<航天要塞>の死闘、クライマックス!!