「最後の魔女」が起こした技術革命は「魔法」の世界に「科学」という新たな秩序をもたらした。魔法と科学、双方の力を持つ少年ライルは、科学時代を推し進めようとする幼なじみの貴族令嬢マリーア、そして偶然出会った魔法時代の象徴「幻想種」の少女ルーナリアの間で揺れ動く。2人の少女、2つの時代。世界を変える力を持つ少年が選んだのは果たして!?
月花の歌姫と魔技の王IV (HJ文庫)
✍ Scribed by 翅田大介
- Book ID
- 110762120
- Publisher
- ホビージャパン
- Year
- 2013
- Tongue
- Japanese
- Weight
- 2 MB
- Category
- Fiction
- ASIN
- B00PY6XWF0
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✦ Synopsis
「月花の歌姫」として大舞台に立つことになったルーナリア。その美しさと歌声は人々を魅了し、ライルに涙を流させるが、人と幻想種との戦争を止めることは出来なかった。舞台の幕開けはそのまま惨劇の幕開けとなり、戦いの火蓋が切られる。その中で下されるライルの大きな決断、そして運命に翻弄されるヒロイン達が選択する、それぞれの道とは?
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