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日本海軍から見た日中関係史研究

✍ Scribed by 樋口 秀実


Publisher
芙蓉書房出版
Year
2002
Tongue
Japanese
Leaves
315
Category
Library

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✦ Synopsis


内容(「BOOK」データベースより)
近代日本にとって日中関係はきわめて大きな意味を持つ。対中国政策の決定が重要課題であるのは、現代に限ったことではない。しかしこれまでの日中関係史研究は、陸軍と外務省の政策対立に焦点を絞って進められてきた。陸軍の政策中心の研究では、日本が日中戦争に至るまでの軌跡を説明することはできても、海軍を中心に戦われた日米戦争を解明するのは難しかった。本書は、日露戦争後から太平洋戦争終結時までの時期を対象に、日本の政策決定に果たした海軍の役割を実証的に解明した画期的な論考。
内容(「MARC」データベースより)
日本海軍の対中政策史研究を通じて、海軍の視点から従来の日中関係史像を再構築し、日露戦争後から太平洋戦争締結時までの時期を対象に日本の政策決定に果たした海軍の役割を実証的に解明した論考。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
樋口/秀実
1967年東京都生まれ。1989年国学院大学文学部史学科卒業。1994年国学院大学大学院文学研究科日本史学専攻単位取得満期退学。1995年中国天津市・南開大学日本研究センターに留学。1996年国学院大学日本文化研究所共同研究員。現在、国学院大学兼任講師。専攻は近現代の日中関係史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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