都内で起こった幽霊騒動。解決を要請された拝み屋を営む著者は、現地の地下室に騒動の原因があると判断。閉ざされていた扉を開けようとしたが、そこには残酷でおぞましい現実が広がっていて――。
拝み屋怪談 来たるべき災禍 (角川ホラー文庫)
✍ Scribed by 郷内 心瞳
- Book ID
- 110750631
- Publisher
- KADOKAWA
- Year
- 2017
- Tongue
- Japanese
- Weight
- 253 KB
- Series
- 角川ホラー文庫
- Category
- Fiction
- ASIN
- B072KMB5DV
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✦ Synopsis
虚実の境が見えなくなってしまった時、人にとってあらゆるものが、怪異となり得る危険を孕んでしまう――。現役拝み屋が体験した現世のこととも悪夢とも知れない恐るべき怪異。すべてのはじまりは20年以上前、ある日曜日の昼下がりに出会った一人の少女だった。その少女、14歳の桐島加奈江は果たして天使か怪物か、それとも……!? 訪れた災禍を前に恐れおののく一方で、必死に解決を図ろうとする拝み屋の衝撃実話怪談!
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