警察機構に通じた者の犯行か!? 復職再起した円城の怒りが炸裂する! 東京郊外の駐在所で、警察官が殺され拳銃を奪われた。拳銃の悪用をおそれる警察当局だったが、自体は最悪の結果を迎えた。東京地検の検事が、奪われた銃によって射殺されたのだ。 東京湾海上空港建設に絡む贈収賄事件を内偵していた検事を狙った犯人の目的とは? 事件の背後に巨悪の蠢動を嗅ぎつけた“戦闘刑事コブラ”こと円城剛は、独自の捜査を開始。だが、銃殺者は次なるターゲットを…。 卑劣な犯人に敢然と立ち向かうバイオレンス・アクション! 「戦闘刑事コブラ」シリーズ第4弾、完結編。 ●龍一京(りゅう・いっきょう) 1941年大
戦闘刑事コブラ(3) 武装ヘリの咆哮
✍ Scribed by 龍 一京
- Book ID
- 110772189
- Publisher
- アドレナライズ
- Year
- 2014
- Tongue
- Japanese
- Weight
- 225 KB
- Category
- Fiction
- ISBN-13
- 9784394345039
- ASIN
- B00MHCG9JU
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✦ Synopsis
次期防衛計画にからんだ巨大汚職の謎に挑む!
激しい降雨の夜半、野党の大物代議士・桑原重憲が暴漢に襲撃され、路面を鮮血で洗って殺害された。そして、その同じ深夜、警察庁から出向して首相の秘書官を務める広田智博警部補が何者かによって拉致されるという大事件が出来した。
桑原代議士は次期防衛計画にからむ汚職を追及しており、この二つの事件には何らかの関連性が推測された。“戦闘刑事コブラ”こと円城剛は、たった一人でこの難事件に立ち向かう。円城はまず、汚職事件に関わりがあると思われる唐沢商事の会長に接近していったが…。
政財官癒着の巨大汚職に挑むバイオレンス・アクション! 「戦闘刑事コブラ」シリーズ第3弾、死闘編。
●龍一京(りゅう・いっきょう)
1941年大分県生まれ。元兵庫県警察、司法警察官として主に公安を担当する。退職後、コンサルタント業等を経て、作家に転身。著者の実体験をふんだんに織り込んだ、リアルな刑事の実態を描く警察小説を得意とする。『偽装捜査』(光文社文庫)、『狂った正義』(廣済堂文庫)、『鬼刑事(デカ)謀殺痕』(祥伝社文庫)、『重犯』『虐讐』(徳間文庫)など著書多数。
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