関が原に敗れた石田三成の無念を抱き、島左近は直江兼続のもとへ奔り、家康討伐を要請。かねてより三成と家康挟撃の密約を結んでいた景勝・兼続主従は、最上領での戦闘を継続、さらに関東へ侵攻し江戸城を陥落! 東海道を攻め上る家康に、最終決戦を挑む!
帝国空軍大戦略 (歴史群像新書)
✍ Scribed by 工藤誉
- Book ID
- 110849064
- Publisher
- 学研プラス
- Year
- 2012
- Tongue
- Japanese
- Weight
- 779 KB
- Category
- Fiction
- ASIN
- B008P5P6D8
No coin nor oath required. For personal study only.
✦ Synopsis
サイパンが陥落した昭和19年。首相に就任した米内光政は、本土防空の切札としてドイツより最高のレシプロ機「Ta‐152」を二式大艇により空輸。さらに空軍設立にも動きだした。上空を覆うB29の大編隊を前に帝国空軍は本土を守ることができるのか!?
📜 SIMILAR VOLUMES
平成14年9月20日、航空自衛隊百里基地に、二式複戦「屠龍」が出現!搭乗員の中尉は『昭和20年9月』の過去から来たと主張する。驚くべきことに、昭和20年9月の日本は、本土防衛戦の真っ最中にあり、連日、B29の無差別戦略爆撃に晒されていた。米軍の本土上陸作戦発動が迫る。“もうひとつの日本を救え”時空を超えたレスキュー・ミッションは成功するのか――!?
1945年4月。沖縄へ向かう第二艦隊は突如発生した低気圧に呑み込まれる。旗艦『大和』が低気圧を抜けると、そこは1905年の日本海だった!タイムリミットは72時間。時空を転移し、日本の危機を救いつつ『大和』は沖縄に戻ることができるのか!?
フィリピン奪回に燃えるマッカーサーの猛撃に対し、日本軍は未来知識による零戦最終型機、電子天山の開発などで立ち向かう。そして海軍首脳はアウトレンジを捨て、日米主力艦隊同士による肉薄を試みた。南太平洋上で、世界の命運を決める大海戦の幕が上がる!
ミッドウェイ基地航空隊の夜間爆撃でアメリカ太平洋艦隊はハワイで孤立、南雲機動部隊にサンフランシスコを空襲され、特殊水上爆撃機に原爆開発施設を破壊されたアメリカは、東西分裂の危機に陥る。孤立無援のトルーマンが下した苦渋の決断とは!?
明智光秀は大坂城にいる羽柴秀吉を誘い出し、伊勢・大和で激戦を始める。それに呼応するように、徳川家康・北条連合軍も動き出した。その裏で、軍師黒田官兵衛の謀計も蠢き始める。果たして光秀はこの窮地を切り抜け、天下を手中にすることができるのか!?