“左利き”という理由で、ラーメン屋から異世界へと連れて行かれた青年クラフタ。そこでアルケミストとなった彼は、自作の魔法具と魔法薬を手に旅に出る! 巻き込まれ理系男子の化学ファンタジーがここに開幕!
左利きだったから異世界に連れて行かれた2 (カドカワBOOKS)
✍ Scribed by 十一屋翠
- Book ID
- 110768268
- Publisher
- KADOKAWA
- Year
- 2015
- Tongue
- Japanese
- Weight
- 2 MB
- Category
- Fiction
- ASIN
- B017GKFOPM
No coin nor oath required. For personal study only.
✦ Synopsis
王女アルマの難病を治し一躍王都で有名になったクラフタは、ある日王都周辺に現れたという“魔法具狩り”の噂を耳にする。勝負を仕掛けては魔法具を奪っていく、奴の本当の標的はクラフタのようで……!?
📜 SIMILAR VOLUMES
ある日見知らぬ世界で目が覚めた今年で三十路の独身男タイシは、謎の声の導きにより冒険者として生きていくことに。やがてマールという少女と出会ったことにより、タイシは異世界の大きな波にのまれていく――!
ある朝神の逆コールで起こされ、「二か月後に大氾濫が起こる」とお告げっぽいことを授ったタイシは、今の生活と相棒マールのため勇者として表舞台に立つことを決意し、大氾濫に対する準備を始める。
《電子版限定オリジナルショートストーリー収録!》「【急募】箱庭世界ラズグラドワールドのテストプレイ」。マサルがハロワで見つけた謎の求人情報に応募すると、トントン拍子に話は進み――なんとマサルは異世界の地に立っていた。しかもこの世界は20年以内に滅亡するとか!? 一縷の望みを絶やさずに無理せず頑張る! マサルのニートなりの異世界冒険、開幕です!
“相互寄生”で人を鍛え、自らも強くなれると気付いたエイシ。街にも弟子や更にその弟子が増えつつある。そんなある日、貴族のせいで、エイシ一人では手に負えない大量の魔獣を街総出で狩るハメになり……?