𝔖 Bobbio Scriptorium
✦   LIBER   ✦

完全なる暗殺者 上 (竹書房文庫)

✍ Scribed by ウォード・ラーセン


Book ID
110776922
Publisher
竹書房
Year
2017
Tongue
Japanese
Weight
248 KB
Category
Fiction
ISBN-13
9784801910577
ASIN
B06Y5WB1TZ

No coin nor oath required. For personal study only.

✦ Synopsis


イスラエルへ核兵器を届けるという極秘任務を帯びて、南アフリカを出港した船が大西洋上で消息を絶った――。偶然、大西洋を航海していたクリスティンは、ある日漂流していたひとりの男性を救う。彼女は知らなかったが、彼は消息を絶った船に乗っていた、イスラエルの諜報機関モサドの最強の暗殺者スラトンだった。彼はヨットを乗っ取りイギリスへと向かわせる。
一方、スラトンが生きていると知ったモサドは彼が祖国を裏切り核兵器を奪ったと判断し追手を送り込むが、スラトンは仕組まれた罠に気づき反撃を開始する!
世界最強の暗殺者の活躍を描く冒険小説!


📜 SIMILAR VOLUMES


完全なる暗殺者 下 (竹書房文庫)
✍ ウォード・ラーセン 📂 Fiction 📅 2017 🏛 竹書房 🌐 Japanese ⚖ 242 KB

遂にイスラエルが核兵器を紛失したという事実が明かされ、世界に震撼が走る。 イスラエル政府がすべてはスラトンが仕組んだことだと公表したため、彼はモサドだけではなく、ロンドン警視庁とイギリス軍からも追われる。スコットランドヤードの敏腕警部チャタムに次々と先手を打たれ窮地に陥るスラトン。だが彼は暗殺者としての類い稀なる能力を発揮し、数々の危機をくぐり抜け陰謀の黒幕へと迫る。極限まで追いつめられながらも不屈の精神で戦い続ける最強の暗殺者を待ち受けるものとは――!?

暗殺者のゲーム 上 (竹書房文庫)
✍ ウォード・ラーセン 📂 Fiction 📅 2018 🏛 竹書房 🌐 Japanese ⚖ 234 KB

さあ、暗殺(ゲーム)を始めよう 過去を捨てた最強の暗殺者(キドン)は、ふたたびモサドの駒となるのか 逆探知されても絶対に発見されない場所とは? モサド最強の暗殺者(キドン)ダヴィッド・スラトンは死んだ。 いまでは彼はアメリカ人として妻のクリスティンと平凡だが幸福な日常を送っていた。 しかし、平穏な生活は長く続かなかった。 モサドの新長官ヌーリンは、イランの核開発を阻止するために 二度ハメディ博士の暗殺を計画したがいずれも失敗していた。 業を煮やしたヌーリンは、権謀術数渦巻く盤上に比類なき暗殺者を投入することを決意したのだ。 モサドは学会のためにスウェーデンを

暗殺者のゲーム 下 (竹書房文庫)
✍ ウォード・ラーセン 📂 Fiction 📅 2018 🏛 竹書房 🌐 Japanese ⚖ 242 KB

このゲームには任務遂行(バッドエンド)しかない 殺しのテクニックを駆使し、盤上をひっくり返せるか―― 防水スプレーを使い、狙撃を成功させる方法とは? 孤立無援の状態で、スラトンは標的のハメディ博士が講演をするスイスへと向かう。 イランとモサド、さらにはスウェーデン警察からの追撃を受けながらも スラトンは暗殺者としての経験とテクニックを活かし、着々と準備を進める。 妻からはふたたび暗殺に手を染めれば自分たちの関係は終わりと告げられていたが、 任務を遂行しなければ自分たちは一生モサドから狙われる。 幸せな結末(ハッピーエンド)などありえない。 平凡で穏やかな日常

無垢なる者たちの煉獄 上 (竹書房文庫)
✍ カリーヌ・ジエベル; 坂田雪子 📂 Fiction 📅 2019 🏛 竹書房 🌐 Japanese ⚖ 813 KB

十四年の刑期を終えたラファエルは、出所するとすぐに弟ウィリアムとともに新しい<仕事>に取り掛かった。すべては計画通りに進んでいた。だが、三千万ユーロの宝石を手に飛び出したとき、ラファエルたちを待ち受けていたのは警官隊だった。激しい銃撃戦が繰り広げられ、最愛の弟が瀕死の重傷を負ってしまう。 追っ手を逃れ、瀕死のウィリアムを一刻も早く治療しなければならない。警察の非常線をかいくぐり、ラファエルたちは村はずれの古びた屋敷に逃げ込んだ。広大な敷地に建つその家にいたのは夫の帰りを待つ妻のサンドラがひとりだけ。理想的な隠れ家のはずだったが、帰宅した屋敷の主は純粋なほどに残酷なシリアルキラーだった……。

遙かなる円環都市 上 (竹書房文庫)
✍ マイケル・グラムリー 📂 Fiction 📅 2017 🏛 竹書房 🌐 Japanese ⚖ 192 KB

大西洋の海底で発見された巨大な“リング” それが与えるのは叡智か、それとも破滅なのか 謎を解く鍵を握るのはイルカ! カリブ海で原子力潜水艦が奇妙な音をキャッチしたことが始まりだった。 その直後、潜水艦の計器に異常が発生した。機材の確認などで原因が突き止められなかったため、海軍調査官クレイは最新の探査機での海域の調査を開始するが、探査機は制御不能となり海底へと沈んでしまう。 手詰まりになったクレイは、マイアミ水族館の海洋生物研究者たちに協力を要請する。それはイルカによる調査を試すためだった。研究者たちはイルカの言語を解析し、意思疎通することに成功していたのだ。いまやこの調査の

完全記憶探偵 上 (竹書房文庫)
✍ デイヴィッド・バルダッチ 📂 Fiction 📅 2016 🏛 竹書房 🌐 Japanese ⚖ 233 KB

歩いて、見て、訊いて、思い出す――“忘れることができない”完全記憶能力を持つ私立探偵。 元刑事のデッカーは、妻子を殺され、犯人が見つからないまま警察を去るが1年後に起きた銃乱射事件とのつながりが見つかり、捜査することに…… あらゆる記憶をDVDを再生するように取り出せる男の、怒りと悲しみの事件簿。