私、歌枕綾子、3ピー歳。お隣に住む二十歳の青年、左沢巧くんと無事お付き合いすることになったのだが…… 「東京で一緒に仕事をしてみないか?」 仕事のため単身赴任しなければならなくなる。遠距離恋愛の覚悟を決め、単身で東京に向かい、部屋の扉を開くと―― 「今日から俺も、ここに住みます」 遠距離恋愛じゃなくて同棲スタート!? いきなり一緒に住むなんて。一つ屋根の下、ご飯もお風呂も……寝室も一緒だなんて、私達、どうなっちゃうのぉ! 「ダ、ダメよ、タッくん……まだ付き合ったばかりなのに、そんなこと……!」 ようやく付き合い始めた二人を待ち受けていたのは、イチャイチャ同棲生活!
娘じゃなくて私が好きなの!?(3) (電撃文庫)
✍ Scribed by 望 公太
- Book ID
- 110761441
- Publisher
- KADOKAWA
- Year
- 2020
- Tongue
- Japanese
- Weight
- 2 MB
- Category
- Fiction
- ASIN
- B08GRZ9GY1
No coin nor oath required. For personal study only.
✦ Synopsis
「――タク兄とは私が付き合う」
私、歌枕綾子、3ピー歳。隣に住む左沢巧くんからの告白以降、急速に彼との距離が縮まっていたのにまさか娘の美羽が宣戦布告って……ほ、本気なの!?
「ママみたいな年増には負けないから」
「くっ……い、言ってくれるわね」
どちらがタッくんと付き合うか。勝負の舞台は三人で行く南国旅行――!?
プールでの水着対決に、部屋の家族風呂。美羽の真意はわからないけど、私だって黙っているわけにはいかない――
「あの、タッくんさえよかったなら……い、一緒にお風呂に入らない?」
そして母娘勝負の果てに、私達三人は遠い昔の約束と向き合うことになる。
不器用な恋の駆け引きがどんどん過激に大暴走!! 超純愛ラブコメ第三弾!
📜 SIMILAR VOLUMES
私、歌枕綾子、3ピー歳。保留にしていた告白への返事がようやく決まった。好き。タッくん大好き!そう自覚した途端、感情が爆発してキスをしてしまう。突然のキスに驚く彼だったけど心配しないで。私たちに言葉はいらないの。キャー! これでもうタッくんと恋人! と思ってたのはどうやら私だけで……? 「あれ!? 付き合ってない!?」 告白の前にキスをする暴挙がありながら、二人の関係はいよいよ――。 「……俺、もう我慢できないです」 「タ、タッくん……」 友達以上恋人未満だった二人が、とうとう一歩前へと踏み出す。そして新たに突きつけられる苦渋の選択とは―― 年の差超純愛ラブコメ第四弾!
「二人で、どこか出かけませんか……?」 私、歌枕綾子、3ピー歳。娘は最近、幼馴染みの男の子、左沢巧くんといい感じ……かと思いきや。隣のタッくんが好きだったのは娘じゃなくて私で、熱烈な告白で愛を訴えられちゃって……え? デ、デート!? ちょっと待って。急に誘われてもまだ心の準備が―― 「綾子さん……今日は帰したくないって言ったら、どうします?」 タッくん、グイグイ来る! 私のことを攻略しようとめっちゃ攻めてくる! 彼から誘われた初デートは……波乱の連続で大混乱。ダメ、ダメよ、タッくん。だってそのホテルは、大人の―― 年上女性が年下男子から猛アプローチを受けて大悶絶! 長年
「この子は、私が引き取って育てます」 私、歌枕綾子、3ピー歳。亡くなった姉夫婦の娘を引き取ってから早十年。高校生になった娘は、最近は幼馴染みの男の子、左沢巧くんといい感じ。もしかしたら付き合っちゃうかも? タッくんはとってもいい子だし、私は大賛成ね。 え? 彼が私に話があるって、まさか『娘さんを僕にください』的な話なの? やだもう、ちょっと気が早すぎ―― 「綾子ママ……俺、ずっとあなたが好きでした。俺と付き合ってください」 「……娘じゃなくて私(ママ)が好きなの!?」 隣の男の子が惚れていたのは、娘じゃなくて私だった!? 嘘でしょぉお!? 姉の娘を育てて
とある田舎の中学校で、ある男女が永遠の友情を誓い合った。1つの夢に向かい運命共同体となった二人の仲は――特に進展しないまま2年の歳月が過ぎる……! 未だに初恋がこない陽キャ女子・犬塚日葵と、花を愛する植物男子・夏目悠宇は、高校2年生になっても変わらず、二人だけの園芸部で平和に親友やっていた。 「悠宇が結婚できなかったら、アタシが責任取ってやんなきゃねー」「日葵がそれ口走ってから、おまえの兄さんが『義弟くん!』って呼んできて辛いんだけど」 ところが、悠宇が過去の初恋相手と再会したことで、突如二人の歯車が狂い出す!? 果たして恋を知った日葵は「理想の友だち」脱却なるか?
かつて永遠の友情を誓ったある男女が、それぞれ自分の本当の気持ちに向き合った結果――夢か恋か、究極の二択に突き当たり悶え苦しむ……!! 「そういえばゆーくん、そういう面倒くさいこと言い出すタイプだったね……」 凛音にじとーっとした目を向けられながら、近づく夏休みに浮かれる気分を隠せない悠宇と日葵、だったのだが――。 「“ずっと離れない”なんてエゴだよ~?」 あの雲雀ですら恐れる榎本家長女・紅葉の帰省によって、二人の運命の夏が幕を開ける。 「未来の夢と、今の恋……アタシたち、どっちのために生きるべきなのかな?」 果たして恋の罪を犯した日葵は〈永遠の運命共同体〉にサヨナラなるか?