𝔖 Bobbio Scriptorium
✦   LIBER   ✦

奈良まちはじまり朝ごはん3 (スターツ出版文庫)

✍ Scribed by いぬじゅん


Book ID
110777117
Publisher
スターツ出版
Year
2018
Tongue
Japanese
Weight
623 KB
Category
Fiction
ASIN
B07HWLZTT8

No coin nor oath required. For personal study only.

✦ Synopsis


詩織が、奈良のならまちにある朝ごはん屋『和温食堂』で働き始めて1年が経とうとしていた。ある日、アパートの隣に若い夫婦が引っ越してくる。双子の夜泣きに悩まされつつも、かわいさに癒され仕事に励んでいたのだが……。家を守りたい父と一緒に暮らしたい息子、忘れられない恋に苦しむ友達の和豆、将来に希望を持てない詩織の弟・俊哉が悩みを抱えてお店にやってくる。そして、そんな彼らの新しい1日を支える店主・雄也の過去がついに明らかに! 大人気シリーズ、感動の最終巻!!


📜 SIMILAR VOLUMES


奈良まちはじまり朝ごはん (スターツ出版文庫)
✍ いぬじゅん 📂 Fiction 📅 2017 🏛 スターツ出版 🌐 Japanese ⚖ 864 KB

奈良のならまちにある、昼でも夜でも朝ごはんを出す店。和食から洋食まで店主・雄也の気分 で提供し、メニューは存在しない。朝ごはんを『新しい一日のはじまり』と位置づける雄也が、それぞれの人生の岐路に立つ人々を応援する“はじまりの朝ごはん”を作る。――出社初日に会社が倒産し無職になった詩織は、ふらっと雄也の店を訪れる。雄也の朝ごはんを食べるとなぜか心が温かく満たされ涙が溢れた。その店で働くことになった詩織のならまちでの新しい一日が始まる。

奈良まちはじまり朝ごはん 2 (スターツ出版文庫)
✍ いぬじゅん 📂 Fiction 📅 2018 🏛 スターツ出版 🌐 Japanese ⚖ 749 KB

奈良のならまちにある『和温食堂』(わおん)で働く詩織。紅葉深まる秋の寒いある日、店主・雄也の高校の同級生が店を訪ねてくる。久しぶりに 帰省した旧友のために、奈良名物『柿の葉寿司』をふるまうが、なぜか彼は食が進まず様子もどこか変。そんな彼が店を訪ねてきた、人には言えない理由とは――。人生の岐路に立つ人を応援する “はじまりの朝ごはん”を出す店の、人気作品第2弾!読めば心が元気になる、全4話を収録。

はじまりは、図書室 (スターツ出版文庫)
✍ 虹月一兎 📂 Fiction 📅 2018 🏛 スターツ出版 🌐 Japanese ⚖ 180 KB

図書委員の智沙都は、ある日図書室で幼馴染の裕司が本を読む姿を目にする。彼は智沙都にとって、初恋のひと。でも、ある出来事をきっかけに少しずつ距離が生まれ、疎遠になっていた。内向的で本が好きな智沙都とは反対に、いつも友達と外で遊ぶ彼が、ひとり静かに読書する姿は意だった。智沙都は、裕司が読んでいた本が気になり手にとると、そこには彼のある秘密が隠されていて――。誰かをこんなにも愛おしく大切に想う気持ち。図書室を舞台に繰り広げられる、瑞々しい“恋のはじまり”を描いた全3話。

きみに届け。はじまりの歌 (スターツ出版文庫)
✍ 沖田円 📂 Fiction 📅 2017 🏛 スターツ出版 🌐 Japanese ⚖ 540 KB

進学校で部員6人のボランティア部に属する高2のカンナは、ある日、残り3ヶ月で廃部という告知を受ける。活動の最後に地元名物・七夕まつりのステージに立とうとバンドを結成する6人。昔からカンナの歌声の魅力を知る幼馴染みのロクは、カンナにボーカルとオリジナル曲の制作を任せる。高揚する心と、悩み葛藤する心…。自分らしく生きる意味が掴めず、親の跡を継いで医者になると決めていたカンナに、一度捨てた夢――歌への情熱がよみがえり…。沖田円渾身の書き下ろし感動作!

はじまりと終わりをつなぐ週末 (スターツ出版文庫)
✍ 菊川あすか 📂 Fiction 📅 2018 🏛 スターツ出版 🌐 Japanese ⚖ 202 KB

傷つきたくない。だから私は透明になることを選んだ――。危うい友情、いじめが消せない学校生活…そんな只中にいる高2の愛花は、息を潜め、当たり障りのない毎日をやり過ごしていた。本当の自分がわからない不確かな日常。そしてある日、愛花はそれまで隠されてきた自身の秘密を知ってしまう。親にも友達にも言えない、行き場のない傷心をひとり抱え彷徨い、町はずれのトンネルをくぐると、そこには切ない奇跡の出会いが待っていて――。生きる意味と絆に感極まり、ボロ泣き必至!

れんげ荘の魔法ごはん (スターツ出版文庫)
✍ 本田晴巳 📂 Fiction 📅 2018 🏛 スターツ出版 🌐 Japanese ⚖ 165 KB

心の中をのぞける眼鏡はいらない―。人に触れると、その人の記憶や過去が見えてしまうという不思議な力に苦悩する20歳の七里。彼女は恋人の裏切りを感知してしまい、ひとり傷心の末、大阪中崎町で「れんげ荘」を営む潤おじさんのもとを、十年ぶりに訪ねる。七里が背負う切なくも不可解な能力、孤独…すべてを知る潤おじさんに、七里は【れんげ荘のごはん】を任せられ、自分の居場所を見出していくが、その陰には想像を越えた哀しくも温かい人情・優しさがあった――。感涙必至の物語。