天路歴程 第一部・第二部
✍ Scribed by ジョン・バニヤン (著), John Bunyan (原著), 竹友 藻風 (翻訳)
- Publisher
- 岩波書店
- Year
- 1951
- Tongue
- Japanese
- Leaves
- 674
- Series
- 岩波文庫 赤 207-1・2
- Category
- Library
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✦ Table of Contents
第一部
1672年第三版口繪
譯者序
この書物について 作者のおことわり
譯者註
目次
天路歴程 第一部 夢の喩に依る
クリスチァン、この世を去るや、時をうつさず、
俗人にキリストの徒の耳を藉す時、
内に入ることを望まむ者は、先づ
1692年第十三版挿畫
これは誰ぞ。巡禮。とはいかに!まことや、
はじめ曲、をはり正なる者やある。
「困難」はあとに、「恐怖」は前にあり、
クリスチアン、その聖き友とある時、
これ以上そぐはざる勝負はあらず、
あはれ、汝があるは何處ぞ。晝は夜なり。
見ずや、この「虛榮の市」を、巡禮そこに
フェイスフル、いざ雄雄しかれ、言へ、神のため。
勇ましや、フェイスフル、言葉に、行に。
巡禮は今「肉」を足はしめむと
歡樂の山山を今かれらは登る。
今ぞ今、聖巡禮の乗り行くを見よ、
結語
天路歴程略圖
第二部
1687年第二部第二版口繪
「巡禮」第二部を世に送る 作者の道
目次
天路歴程 第二部 夢の喩に依る
見よ、ここに、懶惰なるもの見せしめとなり、
たとひ夫れ、疑惑の城はこぼたれて、
解説
一 ジョン・バニヤン
二 『天路歴程』
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