天正二十年九月、のちに天下分け目と呼ばれる羽柴・毛利対前田・浅井・柴田による尾道の決戦が幕をあけようとしていた。本能寺に倒れた信長の「この国のありよう」を実現せんとする利家、秀吉、そして東国の家康……三つ巴の戦国絵巻が壮絶に展開する!
天正三国志2 六朝連合 (歴史群像新書)
✍ Scribed by 安芸一穂
- Book ID
- 110839448
- Publisher
- 学研プラス
- Year
- 2005
- Tongue
- Japanese
- Weight
- 969 KB
- Category
- Fiction
- ASIN
- B00EN9JHX0
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✦ Synopsis
天正十年、信長横死! 謀反人、光秀を討つのは誰か? そして覇王の牙城、機内を死守するのは誰か? 上総介信長の座を継承せんと、新盟主を擁立せんとする羽柴秀吉、自らが盟主たらんとする徳川家康、そして織田家存続を企図する前田利家の死闘が始まる!
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