大漢和辞典 巻十五 (補巻
✍ Scribed by 鎌田正 ・ 米山寅太郎 (編)
- Publisher
- 大修館書店
- Year
- 2000
- Tongue
- Japanese
- Leaves
- 1182
- Category
- Library
No coin nor oath required. For personal study only.
✦ Synopsis
大修館書店で出版されている世界最大の漢和辞典。鈴木一平の発案で諸橋轍次を代表として編纂された。諸橋大漢和とも称される。完成までに数十年に及ぶ歳月を経ている(鈴木が依頼した1925年から初版刊行の1960年まで35年、諸橋が遺嘱した補巻刊行の2000年まで75年)。
大修館公式サイトでは『親文字5万余字、熟語53万余語を収録した世界最大の漢和辞典』と紹介されており、詩経・論語・孟子・老子・荘子など古今の書物から収集した熟語のほか、1万字程度の篆書、親文字および収録語彙の索引を有する。全15巻構成となっており、辞書本文を収録した第1~12巻、親字索引(第13巻)、語彙索引(第14巻)、さらに追加の語彙と文字を収録した補巻(第15巻)が刊行されている。1984年の修訂版刊行の際には中国政府から500セットの一括発注を受けるなど、東アジア圏における近代以後の代表的な字典・辞書の一つに挙げられる。
✦ Table of Contents
大漢和辞典 補巻・巻初
目次
序
執筆協力者(五十音順)
凡例
増補語彙の頭文字索引
巻一
巻二
巻三
巻三
巻四
巻五
巻六
巻七
巻八
巻九
巻十
巻十一
巻十二
増補親字の総画索引
一画~十一画
十二画~十三画
十四画~十六画
十七画~十九画
二十画~三十二画
字音索引
ア・イ・ウ
エ・オ
カ
キ
ク
ケ
コ
サ
シ
ス・セ
ソ
タ
チ
ツ・テ
ト
ナーノ・ハ
ヒ
フ
ヘ・ホ
マーモ・ヤ
ユ
ユ・ヨ・ラ
リ・ル・レ
ロ・ワ
大漢和辞典 補巻・本文
巻一
一(いち)
丨(ぼう・たてぼう)
丶(てん・ちょぼ)
丿(の・はらいぼう・のかんむり)
乙(おつ)
亅(はねぼう)
二(に)
亠(なべぶた・けいさん・けいさんかんむり)
人(ひと)亻(にんべん)
儿(ひとあし・にんにょう)
入(いる・にゅう)
巻二
八(は・はち・はちがしら)
冂(けいがまえ・まきがまえ・どうがまえ・えんがまえ)
冖(わかんむり)
冫(にすい)
几(つくえ・きにょう)
凵(うけばこ・かんにょう・かんがまえ)
刀(かたな)・刂(りっとう)
力(ちから)
勹(つつみがまえ・くがまえ)
匕(ひ・さじ・さじのひ)
匚(はこがまえ)
匸(かくしがまえ)十(じゅう)
卜(と・ぼく・ぼくのと・うらない)
卩(わりふ・ふしづくり)
厂(がんだれ)
厶(む)
又(また)
口(くち・くちへん)
巻三
囗(くにがまえ)
土(つち・つちへん・どへん)
士(さむらい)
夊(すいにょう・なつあし)
夕(た・ゆう・ゆうべ)
大(だい)
女(おんな・おんなへん)
子(こ)
宀(うかんむり)
巻四
寸(すん・すんづくり)
小(しょう・しょうがしら・なおがしら)
尢(だいのまげあし・まげあし・おうにょう)尸 (しかばね・かばね・しかばねだれ・しかばねかんむり・かばねだれ)
屮(てつ・めばえ・くさのめ)
山(やま・やまへん・やまかんむり)
巛(かわ・まげかわ・まがりがわ)
工(え・たくみ・たくみへん・こう)
己 巳 已 (おのれ)
巾(はば・はばへん・きんべん)
干(かん・いちじゅう・ほす)
幺(いとがしら・よう)
广(まだれ)
廴(えんにょう・いんにょう)
廾(にじゅうあし・こまぬき)
弋(しきがまえ・よく)弓(ゆみ・ゆみへん)
彐 彑(けいがしら・いのこがしら)彡(さんづくり)
彳(ぎょうにんべん)
心 忄(こころ・したごころ・りっしんべん)
巻五
戈(ほこ・ほこづくり・ほこがまえ)
戸(と・とびらのと)
手(て)扌(てへん)
支(し・しにょう・えだにょう・じゅうまた)攴(とまた・ぼくにょう・ぼくづくり)
文(ぶん・ぶんにょう・ふみづくり)
斗(とます・と)
斤(きん・おの)
方(ほう)
无(なし・ぶ・むにょう)日(ひ・にち)
曰(ひらび・いわく)
月(つき・つきへん)
巻六
木(き・きへん)
欠(かける・あくび・けんづくり)
止(とめる・とめへん)
歹(かばねへん・いちたへん・がつへん)
殳(るまた・ほこづくり)
毋(なかれ・ははのかん)
比(ならびひ・くらべる)
毛(け)
氏(うじ)
气(きがまえ)水(みず・さんずい)
巻七
火(ひ・ひへん)灬(れっか・れんが)
爪(つめ・のつ・そうにょう)・爫(つめかんむり・つめがしら)
父(ちち)爻(こう・めめ)爿(しょうへん)
片(かた・かたへん)
牙(きば)牛(うし)
犬(いぬ)犭(けものへん)
玄(げん)
玉(たま)王(おう)王(おうへん・たまへん)
瓜(うり)瓦(かわら)
甘(かん・あまい)
生(うまれる・いきる)
用(もちいる)田(た・たへん)
疋(ひき)𤴔(ひきへん)
疒(やまいだれ)
癶(はつがしら)
巻八
白(しろ・しろへん)
皮(けがわ・ひのかわ)皿(さら)
目(め・めへん)罒(よこめ)
矛(ほこ・ほこへん・むのほこ)
矢(や・やへん)
石(いし・いしへん)
示(しめす)礻(しめすへん)
禸(ぐうのあし)禾(のぎ・のぎへん)
穴(あな・あなかんむり)
立(たつ・たつへん)
竹(たけ・たけかんむり)
米(こめ・こめへん)
糸(いと・いとへん)
巻九
缶(ほとぎ・ほとぎへん・みずがめ)
网(あみめ・あみがしら・よんがしら)
羊(ひつじ・ひつじへん)
羽(はね)
老(おい)
而(しかして・しこうして)耒(すきへん・らいすき)
耳(みみ・みみへん)
聿(ふでづくり)
肉(にく・にくづき)
臣(しん)
自(みずから)至(いたる)
臼(うす)
舌(した・したへん)
舛(まいあし)舟(ふね・ふねへん)
艮(ねづくり・こんづくり・うしとら・こん)
色(いろ)艸(くさ)
虍(とらがしら・とらかんむり・とら)
巻十
虫(むし・むしへん)
血(ち)
行(ぎょう・ぎょうがまえ・ゆきがまえ)
衣(ころも)衤(ころもへん)
襾(おおいかんむり・かなめのかしら)
見(みる)
角(かく・つの・つのへん)
言(げん・ことば・ごんべん)
谷(たに・たにへん)豆(まめ・まめへん)
豕(ぶた・いのこ・いのこへん)
豸(むじな・むじなへん)貝(かい・こがい・かいへん)
赤(あか・あかへん)
走(はしる・そうにょう)
足(あし)𧾷(あしへん)
身(み・みへん)
車(くるま・くるまへん)
辛(からい)
辰(たつ・しんのたつ)
巻十一
辵(しんにょう・しんにゅう)
邑(むら)
酉(とり・ひよみのとり・さけのとり)
釆(のごめ・のごめへん)
里(さと・さとへん)
金(かね)釒(かねへん)
長(ながい)
門(もん・もんがまえ・かどがまえ)
阜(おか)阝(こざとへん)
隶(たい・れいづくり・れいのつくり)隹(ふるとり)
巻十二
雨(あめ・あめかんむり)
青(あお)
非(ひ・あらず)面(めん)
革(かわへん・つくりがわ・かくのかわ)
韋(なめしがわ)
韭(にら)頁(おおがい・いちのかい)
風(かぜ)
飛(とぶ)
食(しょく)
首(くび)香(か・かおり・においこう)
馬(うま・うまへん)
骨(ほね・ほねへん)高(たかい)
髟(かみがしら・かみかんむり)
鬥(とうがまえ・たたかいがまえ)鬯(ちょう・においざけ)
鬲(れき・かなえ・れきのかなえ)鬼(おに・きにょう)
魚(うお・うおへん・さかなへん)
鳥(とり・とりへん)
鹵(ろ・しお)鹿(しか・しかへん)
麦(むぎ・むぎへん・ばくにょう)麻(あさ・あさかんむり)
黄(き・きいろ)
黍(きび)
黒(くろ)
黹(ち・ぬいとり・ふつへん)黽(べん・べんあし・かえる)
鼎(かなえ)鼓(つづみ)
鼠(ねずみ・ねずみへん)鼻(はな・はなへん)齊(せい)
歯(は・はへん)
龍(りゅう)
龜(かめ)龠(やく・ふえ・やくのふえ)
増補語彙索引
ア・イ
ウ
エ
オ
カ
キ
ク
ケ
コ
サ
シ
ス
セ
ソ
タ
チ
ツ・テ
ト
ナ
ニ・ヌ・ネ・ノ
ハ
ヒ
フ
ヘ
ホ
マ・ミ
ム・メ
モ
ヤ・ユ
ヨ
ラ
リ
ル・レ
ロ
ワ
📜 SIMILAR VOLUMES
大修館書店で出版されている世界最大の漢和辞典。鈴木一平の発案で諸橋轍次を代表として編纂された。諸橋大漢和とも称される。完成までに数十年に及ぶ歳月を経ている(鈴木が依頼した1925年から初版刊行の1960年まで35年、諸橋が遺嘱した補巻刊行の2000年まで75年)。 大修館公式サイトでは『親文字5万余字、熟語53万余語を収録した世界最大の漢和辞典』と紹介されており、詩経・論語・孟子・老子・荘子など古今の書物から収集した熟語のほか、1万字程度の篆書、親文字および収録語彙の索引を有する。全15巻構成となっており、辞書本文を収録した第1~12巻、親字索引(第13巻)、語彙索引(第14巻)、さらに追加
大修館書店で出版されている世界最大の漢和辞典。鈴木一平の発案で諸橋轍次を代表として編纂された。諸橋大漢和とも称される。完成までに数十年に及ぶ歳月を経ている(鈴木が依頼した1925年から初版刊行の1960年まで35年、諸橋が遺嘱した補巻刊行の2000年まで75年)。 大修館公式サイトでは『親文字5万余字、熟語53万余語を収録した世界最大の漢和辞典』と紹介されており、詩経・論語・孟子・老子・荘子など古今の書物から収集した熟語のほか、1万字程度の篆書、親文字および収録語彙の索引を有する。全15巻構成となっており、辞書本文を収録した第1~12巻、親字索引(第13巻)、語彙索引(第14巻)、さらに追加
大修館書店で出版されている世界最大の漢和辞典。鈴木一平の発案で諸橋轍次を代表として編纂された。諸橋大漢和とも称される。完成までに数十年に及ぶ歳月を経ている(鈴木が依頼した1925年から初版刊行の1960年まで35年、諸橋が遺嘱した補巻刊行の2000年まで75年)。 大修館公式サイトでは『親文字5万余字、熟語53万余語を収録した世界最大の漢和辞典』と紹介されており、詩経・論語・孟子・老子・荘子など古今の書物から収集した熟語のほか、1万字程度の篆書、親文字および収録語彙の索引を有する。全15巻構成となっており、辞書本文を収録した第1~12巻、親字索引(第13巻)、語彙索引(第14巻)、さらに追加
大修館書店で出版されている世界最大の漢和辞典。鈴木一平の発案で諸橋轍次を代表として編纂された。諸橋大漢和とも称される。完成までに数十年に及ぶ歳月を経ている(鈴木が依頼した1925年から初版刊行の1960年まで35年、諸橋が遺嘱した補巻刊行の2000年まで75年)。 大修館公式サイトでは『親文字5万余字、熟語53万余語を収録した世界最大の漢和辞典』と紹介されており、詩経・論語・孟子・老子・荘子など古今の書物から収集した熟語のほか、1万字程度の篆書、親文字および収録語彙の索引を有する。全15巻構成となっており、辞書本文を収録した第1~12巻、親字索引(第13巻)、語彙索引(第14巻)、さらに追加
大修館書店で出版されている世界最大の漢和辞典。鈴木一平の発案で諸橋轍次を代表として編纂された。諸橋大漢和とも称される。完成までに数十年に及ぶ歳月を経ている(鈴木が依頼した1925年から初版刊行の1960年まで35年、諸橋が遺嘱した補巻刊行の2000年まで75年)。 大修館公式サイトでは『親文字5万余字、熟語53万余語を収録した世界最大の漢和辞典』と紹介されており、詩経・論語・孟子・老子・荘子など古今の書物から収集した熟語のほか、1万字程度の篆書、親文字および収録語彙の索引を有する。全15巻構成となっており、辞書本文を収録した第1~12巻、親字索引(第13巻)、語彙索引(第14巻)、さらに追加