腐米汚職の黒幕・堀田備中守正朝配下の島丘伸之丞を捕らえた直之進は、札差の登兵衛が手配した船で沼里を発ち、一路江戸を目指していた。一方、堀田備中守は思いもよらぬ奇策を用意し島丘奪還を企んでいた。好評書き下ろし長編時代小説シリーズ第十三弾。
口入屋用心棒 : 5 春風の太刀 (双葉文庫)
✍ Scribed by 鈴木英治
- Book ID
- 110839758
- Publisher
- 株式会社双葉社
- Year
- 2006
- Tongue
- Japanese
- Weight
- 93 KB
- Category
- Fiction
- ISBN-13
- 9784575662511
- ASIN
- B075GK8YS4
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✦ Synopsis
駿州沼里の藩内騒動がもとで江戸に出た湯瀬直之進は、殺し屋・倉田佐之助との死闘の末、深手を負う。時期沼里城主・又太郎の心配りや日頃から世話になっている小日向東加古川町の口入屋・米田屋一家の献身的な看病もあって、ようやく傷も癒えはじめた折りも折り、米田屋の長女おあきの亭主・甚八が思わぬ事件に巻き込まれる。好評書下ろし長編時代小説シリーズ第五弾。
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