𝔖 Bobbio Scriptorium
✦   LIBER   ✦

Cover of 双界幻幽伝3 二人は一触即発! (ビーズログ文庫)

双界幻幽伝3 二人は一触即発! (ビーズログ文庫)

✍ Scribed by 木村 千世, くまの 柚子


Book ID
110750765
Publisher
KADOKAWA
Year
2012
Tongue
Japanese
Weight
1 MB
Series
ビーズログ文庫
Category
Fiction
ASIN
B009TM3LA6

No coin nor oath required. For personal study only.

✦ Synopsis


「私の護衛をしてほしいんだ」――蒼刻が留守の間に、神華国の太子・天祥がやってきて、“引きこもり”朧月を無理やり連れ出した! 蒼刻が後で追いかけてきたのだが、アノ一件以来、蒼刻と顔を合わせるのはちょっと……な朧月。天祥からの依頼は、人を呪い殺すと噂の幽鬼から彼を護ること。ただでさえ後ろ向き驀進中!なのに、ちぐはぐなままの旅の行方は──!? 大人気中華コメディ第3弾!!


📜 SIMILAR VOLUMES


cover
✍ 木村 千世 📂 Fiction 📅 2013 🏛 エンターブレイン 🌐 Japanese ⚖ 2 MB

引きこもり公主・朧月の専属珍獣調教師?と化しているはずの蒼刻のぶっとび発言。だけど驚く間もなく、事態はますます深刻に……。黄巾賊の隠された重大な役目とそれにまつわる深い過去を解き放つべく、そして神華国を黄魔から守るため、引きこもりの意地にかけて朧月が立ち上がる!? そしてこちらも限界いっぱいの蒼刻といちゃこら状態に突入できるか――!? いろいろ極限!のシリーズ第7弾!!

cover
✍ 木村 千世 📂 Fiction 📅 2012 🏛 エンターブレイン 🌐 Japanese ⚖ 2 MB

ニセ夫婦として"引きこもり公主"姚朧月と無愛想武官・劉蒼刻が、守護幽鬼の星彩と神獣の張さんとともにいちゃこら潜入した昏星の城市--そこは密かに裏から黄巾賊に支配されている街だった! 生け贄が必要なとある秘術を黄巾賊から授けられ、代わりに便宜をはかっていたという。旅人から選ばれるというその生け贄に、なんと朧月が選ばれてしまい--!? ネクラ妻(?)のピンチに頼もしいダンナ(?)が大奔走!! 大人気中華ファンタジーシリーズ第6弾!!

cover
✍ 木村 千世 📂 Fiction 📅 2015 🏛 株式会社KADOKAWA(企画・制作 エンターブレイン) 🌐 Japanese ⚖ 1 MB

隙あらば甘々ダンナと化して油断ならない蒼刻に流されてるんだかなんだかな引きこもり公主朧月。そんないちゃこらな雰囲気とは反対に、“双界の瞳”と名付けた師匠・螢火により解放された異能の力は少しずつ強くなっている。謎の皇子・劫の暗躍で神華国中に火種がくすぶるっている今、蒼刻のためにもしっかりしないと! ……って、ついに朧月も引きこもりから覚醒する時が──くる、か!?

cover
✍ 木村 千世; くまの 柚子 📂 Fiction 📅 2012 🏛 KADOKAWA / エンターブレイン 🌐 Japanese ⚖ 2 MB

都まで引っ張り出され、“引きこもり”返上か……と思いきや、相変わらず後ろ向き邁進中の朧月。そこへまたもや依頼をもって蒼刻がやってきた! 彼に呪いをかけた張宝という道士が、幽鬼を操り悪事を働いているのだという。嫌がるのも無視され、着いた皇都で早々に目指す敵・張宝に遭遇!ところが、張宝が操る幽鬼に蒼刻の様子が──!? おまけに護花七将軍の一人・煌言のテンションの高さに朧月は卒倒寸前の第2弾!!

cover
✍ 木村 千世; くまの 柚子 📂 Fiction 📅 2012 🏛 KADOKAWA / エンターブレイン 🌐 Japanese ⚖ 2 MB

始まりは蒼刻の弟からの手紙──いわく“混世魔王”のどーしようもない彼らの兄・戴青が、朧月の故郷・黒烏州にいるらしい。弟から捜索の依頼を受け……そして密かに国軍からの指令もあり、蒼刻が幽鬼院に滞在することに! おウチの中だから“引きこもり”だって大丈夫のハズ! ……だけど微妙(?)な雰囲気の中、2人に不吉な影が近づき──!? まさかの疑似新婚生活に突入!? シリーズ第4弾!!

cover
✍ 木村 千世 📂 Fiction 📅 2014 🏛 株式会社KADOKAWA(企画・制作 エンターブレイン) 🌐 Japanese ⚖ 2 MB

いつでも絶賛後ろ向き中!な朧月と違って、常に明るい姐御肌である星彩の様子が少しおかしい!? そんな中、皇帝の襲撃事件をいちゃこらしながら調査中の蒼刻&朧月を懐かしい後輩カップルが訪れてきた。そこでもたらされたのは、事件の手引きをしたと思われる葉家の当主が2人に会いたがっているという報せ。会いに行った葉家の当主は意外にも、中性的な容姿のどこか陰のある少年で──!? ※作品の表現や演出を考慮して、電子版は本文縦組で制作しております。また一部のページを改変しております。※