三河に侵攻したものの敗退を余儀なくされた信長は、戦略を立て直し、京の都を支配下におくべく上洛。将軍・足利義輝に謁見した。そして、武田信玄が信長の覇道を止めるため、信長打倒の兵を興す。松平家康はどう動くのか? シリーズ完結!
信長王記2 群雄乱立 (歴史群像新書)
✍ Scribed by 仲路さとる
- Book ID
- 110840196
- Publisher
- 学研プラス
- Year
- 2007
- Tongue
- Japanese
- Weight
- 781 KB
- Category
- Fiction
- ASIN
- B00EN9IWTA
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✦ Synopsis
美濃を制した信長は、三河の松平家康牽制のため、秀吉に小牧山築城を命じる。武田信玄は、長尾景虎が兵を越後に返したため、西進を中止、四度目の川中島合戦へ。そして、松平家康が、武田と同盟を結ぶ動きに出たのを知った信長は、三河への侵攻を開始した。
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