𝔖 Bobbio Scriptorium
✦   LIBER   ✦

京都あやかし料亭のまかない御飯 (スターツ出版文庫)

✍ Scribed by 浅海ユウ


Book ID
110772199
Publisher
スターツ出版
Year
2018
Tongue
Japanese
Weight
172 KB
Category
Fiction
ASIN
B07CSLB94T

No coin nor oath required. For personal study only.

✦ Synopsis


東京で夢破れた遥香は故郷に帰る途中、不思議な声に呼ばれ京都駅に降り立つ。手には見覚えのない星形の痣が…。何かに導かれるかのように西陣にある老舗料亭『月乃井』に着いた遥香は、同じ痣を持つ板前・由弦と出会う。丑三時になれば痣の意味がわかると言われ、真夜中の料亭を訪ねると、そこにはお腹をすかせたあやかしたちが!? 料亭の先代の遺言で、なぜかあやかしが見える力を授かった遥香は由弦と“あやかし料亭”を継ぐことになり…。あやかしの胃袋と心を掴む、まかない御飯全3食入り。癒しの味をご堪能あれ!


📜 SIMILAR VOLUMES


あかしや橋のあやかし商店街 (スターツ出版文庫)
✍ 癒月 📂 Fiction 📅 2019 🏛 スターツ出版 🌐 Japanese ⚖ 193 KB

「あかしや橋は、妖怪の町に繋がる」――深夜0時、人ならざるものが見えてしまう真司は、噂のあかしや橋に来ていた。そこに、橋を渡ろうとするひとりの女性が。不吉な予感がした真司は彼女を止めたのだが…。「私が見えるのかえ?」気がつくと、目の前には妖怪が営む"あやかし商店街"が広がっていた。「真司、この商店街の管理人を手伝ってくれんかの?」――いや、僕、人間なんですけど!? ひょんなことから管理人にさせられた真司のドタバタな毎日が、今、幕を開ける!!

京都あやかし絵師の癒し帖 (スターツ出版文庫)
✍ 八谷紬 📂 Fiction 📅 2017 🏛 スターツ出版 🌐 Japanese ⚖ 190 KB

物語の舞台は京都。芸術大学に入学した如月椿は、孤高なオーラを放つ同じ学部の三日月紫苑と、学内の大階段でぶつかり怪我を負わせてしま う。このことがきっかけで、椿は紫苑の屋敷へ案内され、彼の代わりにある大切な役割を任される。それは妖たちの肖像画を描くこと――つまり、彼らの“なりたい姿”を描き、不思議な力でその願いを叶えてあげることだった…。妖たちの心の救済、友情、絆、それらすべてを瑞々しく描いた最高の感涙小説。全4話収録。

僕の知らない、いつかの君へ (スターツ出版文庫)
✍ 木村咲 📂 Fiction 📅 2017 🏛 スターツ出版 🌐 Japanese ⚖ 175 KB

アクアリウムが趣味の高2・水嶋慶太は、「ミキ」という名前を使い女性のフリをしてブログを綴る日々。そんな中、「ナナ」という人物とのブログ上のやり取りが楽しみになる。だが、あることをきっかけに慶太は、同じクラスの壷井菜々子こそが「ナナ」ではないかと疑い始める。慶太と菜々子の関係が進展するにつれ、「ナナ」はブログで「ミキ」に恋愛相談をするようになり、疑惑は確信へ。ついに慶太は秘密を明かそうと決意するが、その先には予想外の展開が―。第2回スターツ出版文庫大賞にて、恋愛部門賞受賞。

いつか、君の涙は光となる (スターツ出版文庫)
✍ 春田モカ 📂 Fiction 📅 2018 🏛 スターツ出版 🌐 Japanese ⚖ 182 KB

高校生の詩春には、不思議な力がある。それは相手の頭上に浮かんだ数字で、その人の泣いた回数がわかるというもの。5年前に起きた悲しい出来事がきっかけで発動するようになったこの能力と引き換えに、詩春は涙を流すことができなくなった。辛い過去を振り切るため、せめて「優しい子」でいようとする詩春。ところがクラスの中でただひとり、無愛想な男子・吉木馨だけが、そんな詩春の心

あやかし心療室お悩み相談承ります! (スターツ出版文庫)
✍ 唐澤和希 📂 Fiction 📅 2018 🏛 スターツ出版 🌐 Japanese ⚖ 177 KB

ある理由で突然会社をクビになったリナ。お先真っ暗で傷心気味の彼女に、父親が見つけてきた再就職先は心理相談所。けれど父が勝手にサインした書面をよく読めば、契約を拒否すると罰金一億円!? 理不尽な契約書を付きつけた店主の粟根(ルビ:あわね)という男に、ひと言物申そうと相談所に乗り込むリナだが、たどり着いたその場所はなんと、あやかし専門の相談所だった……!?

世界のまんなかで笑うキミへ (スターツ出版文庫)
✍ 相沢ちせ 📂 Fiction 📅 2017 🏛 スターツ出版 🌐 Japanese ⚖ 174 KB

高2の美術部員・理央は、絵画コンクールで賞を逃して以来、スランプに陥っていた。ある日、学年の人気者・颯の存在を知り、二人は絵を通して距離を縮める。颯がもうすぐ転校することを知った理央は、彼がここにいたことを残すため、彼のいる風景を描いていくが、一向に抜けないスランプと、颯といることで度々抱く違和感に悩む。そんな折、ふと、颯と数年前に会っていた記憶が甦っ て――。颯の本当の姿とは…。秘密が明らかになるラストは感涙必至!