狐憑きの娘を捕えたからお払いをして欲しい。盲目の美少女修法師・百夜と女修験者・桔梗は、依頼主に不審を抱きながら下日暮里の村はずれへ向かった。そこに待っていたのは、盗賊一味との大立ち回りだった。 盲目の美少女修法師・百夜が活躍する、九十九神曼荼羅シリーズ内大人気時代劇シリーズ「百夜・百鬼夜行帖(ももよ・ひゃっきやぎょうちょう)」第四章の五は「白狐」。
九十九神曼荼羅シリーズ 百夜・百鬼夜行帖1 冬の蝶 百夜・百鬼夜行帖シリーズ
✍ Scribed by 平谷美樹
- Book ID
- 110757659
- Publisher
- 小学館
- Year
- 2013
- Tongue
- Japanese
- Weight
- 1 MB
- Category
- Fiction
- ASIN
- B00CS0MIN2
No coin nor oath required. For personal study only.
✦ Synopsis
モノが魂を持って動き出す!怒り狂う怪物、奇跡を起こす妖精。時を超え、姿を変えて現れる不思議のかずかず。オリジナルのファンタジー&ホラー作品を配信する電子絵ものがたり「九十九神曼荼羅(つくもがみまんだら)シリーズ」。そのシリーズ内時代劇シリーズ「百夜・百鬼夜行帖(ももよ・ひゃっきやぎょうちょう)」第一章の壱は「冬の蝶」。
文政年間の江戸。<おばけ長屋>に住む盲目の美少女祈祷師・百夜のもとに、薬種問屋・倉田屋の手代・佐吉が持ち込んだ事件は、「冬なのに倉田屋の裏庭に蝶が飛ぶ」という面妖な話。百夜は、祝詞や真言だけではどうにもならないような強い怨霊を、亡魂の力を借りて祓う御霊使(かむいつかい)でもある。その天賦の力で数々の怪現象や難事件を解決していく百夜。江戸の町に起きた怪異を綴る事件簿「百鬼夜行帖」の第一番に記録された“怪”の正体とは。
📜 SIMILAR VOLUMES
紙問屋・相模屋に早朝かならず現れて、霞のようにきえる旅装束の男。盲目の美少女修法師・百夜が怪異の謎を解く。 盲目の美少女修法師・百夜が活躍する、九十九神曼荼羅シリーズ内時代劇シリーズ「百夜・百鬼夜行帖(ももよ・ひゃっきやぎょうちょう)」第三章の弐は「旅の徒然」。
徳川吉宗が千本の桜の苗を植えて百年。飛鳥山は江戸の庶民の花見の名所になり、百夜の住む<おばけ長屋>の人々も花見と洒落込んだ。が、せっかくの宴をぶち壊す大猪豚の化け物が乱入して、酔客は右往左往の大騒ぎ。盲目の美少女修法師(ずほうし)・百夜の刃も、今回は効く相手ではなかった。この獰猛な物の怪の正体は? モノが魂を持って動き出す!怒り狂う怪物、奇跡を起こす妖精。時を超え、姿を変えて現れる不思議のかずかず。オリジナルのファンタジー&ホラー作品を配信する電子絵ものがたり「九十九神曼荼羅(つくもがみまんだら)シリーズ」。シリーズ内時代劇シリーズ「百夜・百鬼夜行帖(ももよ・ひゃっきやぎょうちょう)」第一
祝言間近の大工・庄七の長屋の家に、季節はずれのオニヤンマが7度にわたって現れた。江戸庶民の人情の機微を描いて快調な盲目の美少女修法師・百夜の百鬼夜行帖。九十九神曼荼羅シリーズ内時代劇シリーズ第二章の四「勝虫(かちむし)」。
卒中で倒れた河内屋の主人・為右衛門が閉め切った部屋で呟いた「いい風だ…」という言葉の意味するところは…。 オリジナルのファンタジー&ホラー作品を配信する電子絵ものがたり「九十九神曼荼羅(つくもがみまんだら)シリーズ」。そのシリーズ内時代劇シリーズ「百夜・百鬼夜行帖(ももよ・ひゃっきやぎょうちょう)」第二章の二は「薫風」。
四谷の連続鬼火事件は、品川・稲荷山の異変に発展。神々の領域に踏み込む盲目の御霊使(かむいつかい)百夜。女修験者・桔梗も登場する新章の幕開け。 九十九神曼荼羅シリーズ内時代劇シリーズ「百夜・百鬼夜行帖(ももよ・ひゃっきやぎょうちょう)」第四章の壱は「狐火鬼火」。