𝔖 Bobbio Scriptorium
✦   LIBER   ✦

Cover of マージナル (ガガガ文庫)

マージナル (ガガガ文庫)

✍ Scribed by 神崎紫電


Book ID
110749856
Publisher
小学館
Year
2015
Tongue
Japanese
Weight
1 MB
Series
ガガガ文庫
Category
Fiction
ISBN
4094510034
ASIN
B015ZIDDIW

No coin nor oath required. For personal study only.

✦ Synopsis


新感覚サイコ・サスペンス!

殺人や拷問を愛好する異端者たちが集うアンダーグラウンド・サイトの管理人である月森高校2年生の摩弥京也は、巷を騒がす連続殺人犯と偶然ネット上で知り合う。彼から被害者の惨殺写真を受け取った京也は、それがクラスメイト南雲小百合のものだと気づき、結果犯人から狙われることになる。殺された小百合の葬式で、彼女の妹・南雲御笠と出会った京也は、御笠に犯人捜しを手伝わせて欲しいと請われ、二人は事件を独自に調べ始める……。
●第1回小学館ライトノベル大賞・大賞受賞作品!!

※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。


📜 SIMILAR VOLUMES


ハナシマさん (ガガガ文庫)
✍ 天宮伊佐 📂 Fiction 📅 2016 🏛 小学館 🌐 Japanese ⚖ 2 MB

『境界』の向こうには何かがいる――。 平和な町で猟奇殺人事件が起こった。 遺体の状態を見たベテラン刑事が驚愕するほどの凄惨な事件。それが連続的に発生するようになり事件規模が大きくなっていたある日。 町の高校にどこか作り物めいた美しさを持つ少女・華志摩玲子が転校してくる。彼女は最低限の返答以外はせず、他人を寄せ付けることはなく、不気味さだけが浸透し孤立していった。 常軌を逸しているものの自分に実害がないと判断し、クラスが玲子の存在に慣れ始めたころ。事件の捜査状況が進展をみせないためか、噂が噂を呼び「ホシカリリョウコ」という手足をほしがる都市伝説が犯人なのではと憶測が飛び交うように

ハル遠カラジ (ガガガ文庫)
✍ 遍柳一 📂 Fiction 📅 2018 🏛 小学館 🌐 Japanese ⚖ 3 MB

たとえそれが、人でなかったとしても。 これでも私は、身のほどはわきまえているつもりである。 武器修理ロボットとして、この世に産まれた命。 本来であればその機能を駆使して人間に貢献することが、機械知性の本懐とも言えるだろう。 しかし、どうもおかしい。 人類のほとんどが消え去った地上。主人であるハルとの、二人きりの旅路。 自由奔放な彼女から指示されるのは武器修理のみに留まらず、料理に洗濯と雑務ばかり。 「やるじゃねえか、テスタ。今日からメイドロボに転職だな」 全く、笑えない冗談である。 しかしそれでも、ハルは大切な主人であることに違いはない。 残された時を彼

cover
✍ 大樹連司; ニトロプラス 📂 Fiction 📅 2008 🌐 Japanese ⚖ 1 MB

気がつくと空の中にいた。落ちていた。記憶喪失だった。一体どういう展開、コレ?オレ、うんこマン(仮)が放り出されたそこは、謎の怪獣・悪魔の空襲が続く伊都夏市。迫りくる脅威に対する美少女たち―魔女は、戦いの中で、その身を捧げる運命にあった...。悲劇の少女が犠牲になって、セカイは救われメデタシメデタシ?そんな結末、オレは絶対認めない!!何度死のうと生き返って、物語をハッピーエンドにしてみせる!ニトロプラスが送る話題の人生リベンジADV『スマガ』が、早くもノベライズで登場。

cover
✍ 桧山直樹 📂 Fiction 📅 2016 🏛 小学館 🌐 Japanese ⚖ 891 KB

文系少女はお嫌いですか――? 活字にまったく興味がない菅原真は、巨大な図書館に迷い込む。そこで見たのは抜刀した侍に襲い来る恐竜! そしてそれらを消失させた美少女4人。彼女たちは、異界本を回収し管理する異界図書館の司書だというが…? ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。

ペイルライダー (ガガガ文庫)
✍ 江波光則 📂 Fiction 📅 2011 🏛 小学館 🌐 Japanese ⚖ 1 MB

クラスに守るものはあるか!?青春破壊小説 転校を繰り返してきた享一は他人と親しく接する事はせず、転入から転出までの期間をひとつの人生と捉えていて、最後は破壊で終わる事で去っていく自分を他人の記憶に残そうとする。鷹音は、自分が加わっていない他人の和が、円満に円滑に幸せに転がっていくのを、ドラマや映画を見ているように横から眺めている。女教師である蒔絵は、生徒に対し取引による統治を試みる。密告と評価の交換、推薦枠を餌にしたその取引はクラスに一見完璧な静穏と緊張を与え、生徒による相互監視の自律という「完璧さ」を目論む。 三者三様それぞれの思惑がクラスに混乱をもたらし…そして! 江波節全開の