𝔖 Bobbio Scriptorium
✦   LIBER   ✦

バッカーノ! 2001 The Children Of Bottle

✍ Scribed by 成田 良悟


Book ID
110745775
Publisher
KADOKAWA
Year
2014
Tongue
Japanese
Weight
3 MB
Series
電撃文庫
Category
Fiction
ASIN
B00R3XZOL2

No coin nor oath required. For personal study only.

✦ Synopsis


その不死者の名はエルマー・C・アルバトロス。“笑い”に異常な執着を持ち、ハッピーエンドの為なら手段を選ばない『笑顔中毒者(スマイルジャンキー)』である。 三百年前に別れたその男を捜して北欧の森を訪れた4人の不死者たち。そこには古びた小さな村があった。突然現れた来訪者に敵意の眼差しを向ける村人たち、なぜか彼らに“悪魔”と恐れられているエルマー、そして不思議な少女――。 謎に満ちた村で繰り広げられる、『バッカーノ!』異色作!


📜 SIMILAR VOLUMES


バッカーノ! The Rolling Bootlegs
✍ 成田 良悟 📂 Fiction 📅 2003 🏛 メディアワークス 🌐 Japanese ⚖ 3 MB

禁酒法時代、ニューヨーク。 裏組織“カモッラ”は重要な儀式を数日後に控えていた。 泥棒カップルはグランド・セントラル・ステーションに着いたばかりだった。 マフィアの三兄弟はちょっとした問題を抱えていた。 チンピラの少年は思い通りにならない現実にムカついていた。 職務に忠実な警部補はそんな彼らを疎ましく思っていた。 そして、錬金術師の野望は200年を経て、未だついえる事はなかった。 彼らはまだ互いに関わりの無い者同士であった。このマンハッタンに“不死の酒”が蘇るまでは――。

バッカーノ! 1932 Drug & The Dominos
✍ 成田 良悟 📂 Fiction 📅 2014 🏛 KADOKAWA 🌐 Japanese ⚖ 4 MB

第9回電撃ゲーム小説大賞〈金賞〉受賞の「バッカーノ!」シリーズ第3弾。 錬金術師ベグは自らが作り出した麻薬が人間を最高の世界に導くと信じていた。 麻薬中毒者ロイは薬漬けの生活から抜け出そうと葛藤していた。 ルノラータファミリーの幹部グスターヴォは失敗続きのビジネスに苛立っていた。 ガンドールファミリーの幹部ラックはこれから激化するであろう抗争の予感を抱いていた。 少女イヴは無き者にされた兄の仇を討つ決意を胸に秘めていた。 それぞれの生き様が交錯する時、運命はドミノ倒しの様に連鎖し、そして――。

バッカーノ!1705: The Ironic Light Orchestra
✍ 成田 良悟 📂 Fiction 📅 2007 🌐 Japanese ⚖ 3 MB

1705年、イタリア地方都市。15歳の誕生日を迎えたヒューイ・ラフォレットは人生に退屈し、同時に絶望もしていた。全てに無関心で世界の破壊のみを考える少年が住むこの街では、奇妙な連続殺人事件が起こっていた。噂されるのは白い仮面を纏った『仮面職人』という怪人の存在。目撃者は次の被害者になるという。街が不穏な空気に包まれていく中、ヒューイの身辺に新たな異分子が入り込む。錬金術を教える学舎の同窓であり、ヒューイに恋心を抱くモニカ。『仮面職人』を目撃して殺されることを諦観しているニキ。そして、全ての人の幸せばかりを願うエルマー。彼らと連続殺人事件が絡み合う時、ヒューイの「世界」は変わるのか―。中世を舞台

バッカーノ! 1932-Summer man in the killer
✍ 成田 良悟 📂 Fiction 📅 2014 🏛 KADOKAWA 🌐 Japanese ⚖ 3 MB

その夏、死を恐れる新聞記者は殺人鬼と出会い────死にたがりの少年は、不死者と出会った。 1932年、NYの街を恐怖に陥れていたのは、『アイスピック・トンプソン』という奇妙な事件だった。『アイスピック・トンプソン』が現れるのは決まって雨の日。アイスピックを凶器に何度も何度も突き刺され、雨が血を流していく──。 DD新聞社をはじめ、連続殺人鬼の記事や話題で持ちきりな中、警察はグラハム・スペクターという不良少年に疑いをかける。一方、NYを訪れていたエルマーも殺人鬼にあたりを付け始め、グラハムと出会うことに。そして、自分達の関係者たちが殺されていくガンドールたちも、徐々に事件の中心へと近づいていき…

バッカーノ! 1931 特急編 The Grand Punk Railroad
✍ 成田 良悟 📂 Fiction 📅 2014 🏛 KADOKAWA 🌐 Japanese ⚖ 3 MB

第9回電撃ゲーム小説大賞で〈金賞〉を受賞した成田良悟の受賞後第1作『バッカーノ! 1931 鈍行編』と同時間軸、別視点で語られる「特急編」。 少年はNYの友達と会うため、列車に乗り込んだ。 作業着の女はNYの雇い主と会うため、列車に乗り込んだ。 車掌は――仕事なので列車に乗り込んだ。 あの事件さえ起こらなければ、彼らは何事もなく目的地に着く筈だった。 だが怪物は目覚めてしまった――その名は“線路の影をなぞる者(レイルトレーサー)”。

バッカーノ! 1931 鈍行編 The Grand Punk Railroad
✍ 成田 良悟 📂 Fiction 📅 2003 🏛 メディアワークス 🌐 Japanese ⚖ 3 MB

第9回電撃ゲーム小説大賞〈金賞〉受賞の成田良悟が、前作を上回るスケールとトリッキーな構成で贈る受賞後第1作。 舞台は1931年アメリカ。 大陸横断特急「フライング・プッシーフット」。 “不良軍団”は貨物室のお宝をちょいと戴くため、列車に乗り込んだ。 “革命テロリスト軍団”は偉大なる指導者を奪還するため、列車に乗り込んだ。 “ギャング”は鉄道会社を脅して金をせしめるため、列車に乗り込んだ。 “泥棒カップル”は一年ぶりにNYの友人と会うため、列車に乗り込んだ。 出発の興奮に酔う彼らはまだ知らない。これから始まるクレイジーな夜を――。