日本で雪絵の家族を説得(?)し、ラシードと雪絵は結婚式を挙げるためにカマル王国へ。その頃カマルでは、発電・造水事業の利権を巡って王国議会が紛糾していた。雪絵が発電・造水施設を管理運営している黒鐘商事の社長令嬢であることから、ラシードの立場は微妙に。さらに、調整を依頼された英国人コンサルタントのオスカーと雪絵のよからぬ噂がたち…。「夫が妻相手に変な妄想してなにが悪いっ!」――ラシードの妄想と嫉妬が炸裂! 雪絵の弟・雅人は、王宮で謎のアルバイト!? 甘くてエロティックな恋物語「ハレムの花嫁」シリーズ第3作。新潮社プリシラブックス刊『ハレムの花嫁は蜜約に堕ちる』続編。
ハレムの花嫁は蜜事に溺れる (らぶドロップス)
✍ Scribed by 青砥あか
- Book ID
- 110836062
- Publisher
- 株式会社パブリッシングリンク
- Year
- 2017
- Tongue
- Japanese
- Weight
- 83 KB
- Category
- Fiction
- ASIN
- B00EVNTSM8
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✦ Synopsis
商社の秘書から一転、中東の王国カマルの第2王子ラシードの妻となった黒田雪絵。だが、妻の身体ばかりが気になって働かない夫に仕事をさせる為、日本に一時帰国することに。しかし、彼女を待っていたのは、若く見目麗しいフランス人CEOクロードだった。執拗に雪絵に迫るクロードの目的は、カマル王国造水事業の利権? 雪絵の身体? さらに、黒田家がラシードと雪絵の結婚に反対をはじめ…。恋愛経験ゼロの眼鏡美人と砂漠の国の俺様王子の甘くてエロティックな恋物語「ハレムの花嫁」シリーズ第2作。新潮社プリシラブックス刊『ハレムの花嫁は蜜約に堕ちる』続編。
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