五年前。折紙の両親が精霊に殺され、琴里が精霊になった運命の日。そして精霊化した鳶一折紙が壊れた絶望の日。その最悪の結末を回避するため、五年前の天宮市に降り立った士道の目的はひとつ。世界を変えること。
デート・ア・ライブ 6 美九リリィ <デート・ア・ライブ> (富士見ファンタジア文庫)
✍ Scribed by 橘 公司; つなこ
- Book ID
- 110757345
- Publisher
- KADOKAWA
- Year
- 2012
- Tongue
- Japanese
- Weight
- 1 MB
- Category
- Fiction
- ASIN
- B00BVUS2GM
No coin nor oath required. For personal study only.
✦ Synopsis
天宮市内の高校一○校によって行われる文化祭・天央祭の準備中、士道は第6の精霊、美九と出会う。会話を試みるも「何喋りかけてるんですかぁ? やめてくださいよ気持ち悪いですねぇ」美九は男嫌いのようで――!?
📜 SIMILAR VOLUMES
「遊びに……つまり、シドーは私とデェトに行きたいといっているのか?」精霊たちをデートして、再びデレさせろ!? 十香、四糸乃、琴里、八舞。そして……「――今から、デートをいたしませんこと?」狂三も登場!
超高難易度のギャルゲー、トラップだらけのお手製すごろく、アニメのアフレコ、ネットゲーム――。士道と精霊たちは日常を満喫する。そこに六喰も加わるはずが……士道が六喰の髪を切りすぎてしまう事件が起こり!?
宇宙にいる六喰のもとへ辿り着いた士道。激戦の末、六喰の心を開くことには成功するのだが……。「むくと契る以上、おなごたちとは金輪際会わぬと誓うのじゃぞ」六喰に厳しい条件を突き付けられ――。
来禅高校に復学した精霊――時崎狂三。「――わたくしと士道さん、相手にデレた方の負け……というのはいかがでして?」士道の力を欲する狂三と、狂三の力を封印したい士道。二人の二度目の戦争が始まる――。
「そ、そうだな……いい子にしてたら来るかもな」クリスマスプレゼントを期待する十香たちのため、士道がサンタとして奔走する。そしてとある理由により、サンタ狂三も聖夜に顕現!? 短編集第3弾!!