ゴミ箱から失礼いたします (MF文庫J)
✍ 岩波 零; 異識
📂 Fiction
📅 2012
🏛 KADOKAWA
✍ Scribed by 岩波 零
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僕の名前は小山萌太。ごく普通の高校二年生だった。ゴミ箱の中に入っていないとゴミ箱になってしまうという「妖怪ゴミ箱男」になってしまうまでは。でも、そんな状況も仲間たちと乗り越え、僕は人間に戻ることができた。ごく当たり前の生活ができるってすばらしい、そう思っていたけれど――ある朝起きたら身体がゴミ箱になってる!! 解決したと思っていたのにいったいどうして!? とあわてていたら、生徒会長である赤星沙紀さんから連絡がきた。僕がまた妖怪になった原因を知っているようだが――。学園コメディ、ゴミ箱から飛躍の第2弾!
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