𝔖 Scriptorium
✦   LIBER   ✦

📁

グイン・サーガ95 ドールの子

✍ Scribed by 栗本 薫


Publisher
早川書房
Year
2004
Tongue
Japanese
Leaves
311
Category
Fiction

⬇  Acquire This Volume

No coin nor oath required. For personal study only.

✦ Synopsis


グインを乗せた星船は、ノスフェラスの大地を揺るがして飛び立った。地上を遠く離れた宇宙船内で、グインはアモンと対決してこれを退けるが、ついにおのれの運命と対峙することになる。そして彼の選択は、さらに苛酷な宿命をもたらすものだった。いっぽう、戦いを終えてそれぞれの故郷、パロ、ケイロニア、そしてモンゴールに帰り着き、平穏な暮らしを取り戻したかに見えた者たちも、それぞれ新たな苦悩に直面していた。(※電子書籍版には口絵・挿絵が収録されておりません)


📜 SIMILAR VOLUMES


グイン・サーガ51 ドールの時代
✍ 栗本 薫 📂 Fiction 📅 1996 🏛 早川書房 🌐 Japanese

<span>パロ建国以来の大事件となった過激派学生の市庁舎占拠事件も、学生弾圧を指揮するヴァレリウスの力でついに解決をみた。だが、その頃この事件の結末に大きな影響を与えたアルド・ナリスは、悪僧カル・ファンの拷問による傷がもとで、生死の境をさまよっていたのだった。ナリスの身を案じて枕元に寄り添うリンダとリギア。その二人に医師は衝撃的な事実を告げた!(※電子書籍版には口絵・挿絵が収録されておりません)</span>

グイン・サーガ99 ルードの恩讐
✍ 栗本 薫 📂 Fiction 📅 2005 🏛 早川書房 🌐 Japanese

<span>グインは、中原側からノスフェラスへと逃れるようにケス河をわたろうとする人々の一群を見た。そしてその一群が、突如武装した軍勢に襲われ虐殺されてゆくのを見て、思わず助けに飛び出す。一群はモンゴール反乱軍であり、襲ったのはイシュトヴァーンみずからが率いるゴーラ討伐軍だった。グインは、イシュトバーンと再会するも、反乱軍に味方したことで捕らえられ、ゴーラ軍とともにルードの森に分け入ることになる。(※電子書籍版には口絵・挿絵が収録されておりません)</span>

グイン・サーガ129 運命の子
✍ 栗本 薫 📂 Fiction 📅 2009 🏛 早川書房 🌐 Japanese

<span>ミロク教の聖地ヤガは、《新しきミロクの教え》によって、大きく変貌を遂げていた。ヨナが捜し当てたフロリーもミロク教への不安を漏らす。さらに居場所のわかったラブ・サンとマリエに会うために出かけたヨナは、《新しき教え》に染まった二人を見て愕然とする。ヤガを出ることにしたヨナは、スカールの助けを得て、ミロク教徒たちの執拗な妨害をくぐり抜けるのだが、その先に見たのは《ミロクの聖姫》の信じがたい姿。(※電子書籍版には口絵・挿絵が収録されておりません)</span>

グイン・サーガ41 獅子の星座
✍ 栗本 薫 📂 Fiction 📅 1992 🏛 早川書房 🌐 Japanese

<span>シルヴィア皇女誘拐される! この報はケイロニアを大きくゆるがせた。悲嘆にくれるアキレウス皇帝にかわり、捜査の総指揮をとるグイン。しかし、首都サイロンへの戒厳令、街道の封鎖をもってしても、いっこうに犯人の行方はつかめない。さすがのグインも焦燥を隠せなくなってきたその時、ついに犯人からの連絡が……。犯人の名は、グインを、彼自身の運命を大きく変えることにもなる大遠征へと旅立たせることになった。第41弾。(※電子書籍版には口絵・挿絵が収録されておりません)</span>

グイン・サーガ79 ルアーの角笛
✍ 栗本 薫 📂 Fiction 📅 2001 🏛 早川書房 🌐 Japanese

<span>アルド・ナリスは復活した! 正統なるパロ聖王アルド・ナリス一世を発表したのである。さらに、レムスを王位簒奪者として弾劾し、中原諸国に共闘を呼びかけた。これに対しレムス政府は、ナリスを国賊として討伐する布告を発し、また新政府を容認する者は逮捕・処刑とのきびしい姿勢をあきらかにした。このかつてない動乱の予兆に、各国もあわただしい対応に迫られ、歴史は動こうとしていた。(※電子書籍版には口絵・挿絵が収録されておりません)</span>

グイン・サーガ33 モンゴールの復活
✍ 栗本 薫 📂 Fiction 📅 1990 🏛 早川書房 🌐 Japanese

<span>イシュトヴァーンの鬼神のごとき戦いぶりと軍師アリの策略。それに、モンゴールの復活を願う市井の人々の身を挺しての働きが加わって、トーラスはクムの桎梏から解き放たれた。ついに念願のトーラス入城を果たし、また新たな恋を得て幸福の絶頂にあるかに見えるアムネリス。だが、イシュトヴァーンにとっては、周囲の情勢は必ずしも楽観できるものではなかった。第33弾。(※電子書籍版には口絵・挿絵が収録されておりません)</span>