時は20世紀末。極東の島国『皇国日本』は古代ローマの世より甦った英雄カエサルの手で攻略され、隣国『東方ローマ帝国』によって事実上支配されていた! カエサルを最強の征服者たらしめる力の名は『レギオン』。それは列強諸国がこぞって主力兵器とする神秘の軍団、有翼巨人兵の軍勢である。皇国日本の皇女・藤宮志緒理は日本の覇者になるという野心を胸に秘め、ついに行動を起こす。皇女が腹心の将として選ぶのは一見何の変哲も無い高校生・橘征継。しかし彼もまたいにしえの世より甦った武人、大英雄カエサルと同じ偉大なる復活者『レガトゥス・レギオニス』であった……!!
クロニクル・レギオン 7 過去と未来と
✍ Scribed by BUNBUN; 丈月城
- Book ID
- 110844699
- Publisher
- 集英社
- Year
- 2017
- Tongue
- Japanese
- Weight
- 6 MB
- Category
- Fiction
- ASIN
- B074PNKGSQ
No coin nor oath required. For personal study only.
✦ Synopsis
過去と未来、すべての因果が激突する!! 女皇照姫(じょおうてるひめ)と平将門(たいらのまさかど)の反乱を抑えきり、ついに皇都の覇者となった征継(まさつぐ)と志緒理(しおり)。衛青(えいせい)とも協力して陣営を整えていたが、ついにカエサルが皇都へ向けて出撃。数千騎のレギオンが迫るなか、潜んでいたカエサル派による奇襲で皇都は大混乱に陥ってしまう! 衛青、大英帝国のエドワード黒王子率いる軍団と、カエサル軍が激突するなか、総大将である征継はローマの切り札、神箭(しんせん)ジェベと対峙する。悠久の時を越えて導かれる前世の因縁。かつての盟友との決戦に征継のとった行動は……!? さらに、まだローマ軍には謎多き不気味な英雄、ブルートゥスが残されていた……。 過去と未来、英雄たちのすべての因果が激突する第7巻!!
📜 SIMILAR VOLUMES
皇国の運命を決める(!?)波乱の学園祭、開幕!! 箱根での決戦を制した征継(まさつぐ)たち新東海道軍は、着実に日本での存在感を増していた。だが、そんな志緒理(しおり)の躍進を好ましく思わない現女皇・照姫(てるひめ)は、志緒理への対抗心から恐るべき復活者(リザレクト)を新たに召喚していた!! 一方、間近に迫ったミスコンに志緒理、立夏(りっか)までもが出場することになり、学園祭は大波乱!! さらにミスコンで征継が不在の隙をついて、大英帝国軍の獅子心王リチャード一世がついに箱根奪還に乗り出してきて!? 列強国の思惑が入り乱れる中、皇国日本の運命を担う復活者(リザレクト)・橘(たちばな)征継は何を思う
災厄の英雄、平将門(たいらのまさかど)復活!! 征継(まさつぐ)の記憶を取り戻すため、皇都東京への訪問を決意した志緒理(しおり)。だが、時を同じくして皇都東京では女皇照姫(じょおうてるひめ)が災厄の英雄・平将門を復活させてしまう!! 将門の率いる二千騎ものレギオン“零式(れいしき)”により、武力で実権を握る照姫だが、将門にはさらにおそるべき秘密が隠されていた……!! 志緒理と共に皇都入りした征継は、ついに記憶を取り戻す鍵となる人物、神君徳川家康(しんくんとくがわいえやす)と邂逅を果たす。だが家康の放つ意外な言葉に迷いを感じて……!? いっぽう虎視眈々と巻き返しを狙うエドワード率いる大英帝国も、
最終決戦、開幕!! 照姫(てるひめ)と平将門(たいらのまさかど)の暴走により混乱を極める皇都東京。ついに全ての騎力を取り戻した征継(まさつぐ)は、志緒理(しおり)と共に反撃の機をうかがっていた。 だが京都遠征より突如折り返したローマ帝国の将軍・衛青(えいせい)が皇城を制圧、女皇(じょおう)を従え実権を握ってしまう! 一方、水面下で征継たちと協力関係にある大英帝国軍は、関西方面で総大将・カエサルとの決戦に挑む。だが、ローマが新たに召喚した正体不明の英雄“ネモ”により、リチャード獅子心王が倒されてしまい……!? 志緒理は起死回生を懸けて、江戸城址(じょうし)に眠る聖獣・大国主命(おおくにぬしのみこ
その夜。自身の内に6つの人格を宿す青年、明神一郎(イチロ)は薄暗くかび臭い路地裏にいた。刑事たちは道ノ森公園で気を失った西岡正臣(マサ)を保護した/次の夜。イチロは前夜助けた前野結衣子(イコ)に再会した。刑事はイコに、幼なじみのマサと狩野嘉信(ノブ)の件で聴取した/次の夜。繁華街のビルの屋上に三人の男女がいた。“探し屋”の十六夜と“夜祓い”の相葉、清水。彼らは道ノ森市の夜を騒がす“星喰い”を探していた。/そしてその夜、すべての星が交わる―。第1回小学館ライトノベル大賞・期待賞受賞作。
前作『イスラエルの「真実」』に続き、著者自身が日本のみなさまにお伝えしたいことと、著者が自身の守護神・イスラエルと交信して受け取ったさまざまなメッセージを掲載! 第一章、日本人の人々に教えたい話では、誰も知らない北条政子の話や日本の未来について説明。第二章、世界の人々に知らせたい話ではイスラエルのメッセージを掲載。