両親を精霊に殺された少女――鳶一折紙。精霊を憎み、精霊を殺すために生きる少女はDEMインダストリーの最新鋭の装備、それを扱える身体を手にした。十香たちを殺す戦いが始まり、そして折紙は――。
アリータ バトル・エンジェル (竹書房文庫)
✍ Scribed by パット・カディガン
- Book ID
- 110781240
- Publisher
- 竹書房
- Year
- 2019
- Tongue
- Japanese
- Weight
- 1 MB
- Category
- Fiction
- ISBN-13
- 9784801917750
- ASIN
- B07MCH9Y3L
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✦ Synopsis
内容紹介
天使が降り立ち、戦士に目醒める
話題の映画を完全小説化!
二つに分かれた世界。
人間の心を持つ最強のサイボーグ少女、
アリータの世界を変える壮大な旅が始まる!
『アバター』『タイタニック』のジェームズ・キャメロンが
日本のSFコミック「銃夢」を“究極の映像体験”に!
「25年前、ギレルモ・デル・トロが日本のSFコミック「銃夢」を紹介してくれた
それは、支配する者と支配される者の2つの世界に分かれた未来で、
瓦礫の中から拾われ300年の眠りから覚めた一人のサイボーグの少女の物語だ。
斬新で創造的な世界観に魅せられた私は映画化権を獲得し、
脚本を書いたのは、私の娘が13歳の時だった。
少女が自分の衝撃的な過去に気付き、運命に向かっていく成長物語は、
同時に父と娘のラヴ・ストーリーでもある。つまりアリータは私の娘みたいなものだよ」
――――ジェームズ・キャメロン[製作/脚本]
少女の冒険、父と娘の絆、対立する世界の中で失われる命――
舞台は、“支配する者”と“支配される者”の2つの世界に分断された、謎めいた遠い未来。荒廃した瓦礫の中からサイバー医師イドに拾われ蘇ったサイボーグの少女。過去の記憶をすべて失っていたその少女は“アリータ”と名付けられ父親代わりのイドに見守られて成長するが、ふとしたきっかけで自分は300年前に失われたテクノロジーで創られた“最強の兵器”だということに気付いてしまう――。
『アリータ:バトル・エンジェル』2019年2月22日(金)全国ロードショー![配給:20世紀フォックス映画]
製作・脚本:ジェームズ・キャメロン 監督:ロバート・ロドリゲス
出演:ローサ・サラザール、クリストフ・ヴァルツ、ジェニファー・コネリー、マハーシャラ・アリ
原作:「銃夢」木城ゆきと
著者について
パット・カディガン
Pat Cadigan
パット・カディガンはSF、ファンタジー、ホラー作家。3度のローカス賞、2度のアーサー・C・クラーク賞、1度のヒューゴー賞受賞。“サイバーパンク”の第1世代として知られる。映画関連の主な著作は『メイキング オブ ロスト・イン・スペース』。ほかに『トワイライト・ゾーン』2話分のノベライズ、映画『ジェイソンX 13日の金曜日』ノベライズ及び続編小説など(以上すべて未訳)。『アリータ:バトル・エンジェル』ノベライズ(本書)に加え、公式前日譚小説『Iron City』も執筆している。
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