母はお金でエリート男性の精子を買い、私を身ごもった――。自分の出生にまつわる噂が原因で、自分のことが好きになれない高校1年生の愛理。クラス全員の前でサッカー部員の遼河に告白された彼女は、勢いで付き合うことに。クラスの人気者でいつも元気な遼河の存在が、孤独だった愛理の毎日を明るく輝かせていく。初めてのデート、キス、そして…。絆を深めていく二人だったが、愛理の母や教師に交際を反対され…。離れているから、想いはますます強くなっていく。ピュアすぎる恋の物語。
アイはここにいます (ジュリエットロマンス)
✍ Scribed by 冬野まゆ
- Book ID
- 110840208
- Publisher
- 株式会社パブリッシングリンク
- Year
- 2017
- Tongue
- Japanese
- Weight
- 49 KB
- Category
- Fiction
- ASIN
- B00O0KYVJ2
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✦ Synopsis
転勤になった先輩の猫を飼いはじめた高村智也は、キジトラのアイがまったくエサを食べてくれないことに困っていた。気がかりなのはそれだけではない。もう一つの“アイ”、職場の新入社員・相川愛美との関係だ。愛美の配属初日に、個人的感情で思わず怒鳴って以来、まともな会話をできずにいる。ある日、アイがエサを食べないにもかかわらず元気な様子を不思議に思った智也は、アイの首輪に一枚のメモをはさんで散歩へ行かせると、首輪に返事の手紙がついてきて……。一方、相川愛美も上司の智也について悩んでいた。すると、ある夜散歩から帰った飼い猫のあずきの首輪になにやら紙が結び付けられていたのだった。――もどかしくて、にゃんともすてきな恋。
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