もう中二病でもいいもんっ!
✍ Scribed by 翡翠 ヒスイ
- Publisher
- KADOKAWA
- Year
- 2015
- Leaves
- 268
- Series
- 電撃文庫
- Category
- Fiction
No coin nor oath required. For personal study only.
✦ Synopsis
「ぐっ、か、体が熱い!? こ、これはついに奴の封印が!?」 「ふふ……無理もないわ。私の瘴気に当てられて人が狂うのは仕方ないことよ」 「因果律の歪みを確認。異常事態。この男は危険。排除を要請する」 え、な、なんなの、この恥ずかしい人たち? まさか中二病? なんてドン引きしていた少女・星美津奈瑠(元気な中学二年生)は、なぜか秘密組織〈零式機関〉に参加することになる。そこで出会ったのは、超重度な中二病の少女たちだった……という明るく楽しい中二病万歳ストーリー!
📜 SIMILAR VOLUMES
<span>「〈いずも荘〉は、神様の滞在施設なんです」<br> 霊感が強い高校生の明人は不幸なすれ違いから、神様ばかりが入居している「いずも荘」の管理人になってしまう。<br>過去のトラウマから神様を嫌う明人だったが、管理人補佐であるネコマタ少女の猫子に懇願され、入居者を増やすため奔走することになる。<br>気弱なワルキューレのロータや、リア充ギャルのアメノウズメなど他の神様とも知り合うのだが、なぜか猫子も加わってのいずも荘入居を賭けた明人争奪戦が開始されることに。<br>人間と神様が入り交じる、一つ屋根の下系同居コメディ。はじまります!</span>
<span>「猫子とイワナガヒメ、二人ともさ、アイドルコンテストに出てみろよ」<br> なりゆきで神様達が住む「いずも荘」の管理人になった明人。<br>ウズメやロータも入居することになって一安心かと思いきや、猫子が力を持て余し、外見を制御できなくなってしまう。<br>そんな折、明人はウズメの紹介で新たな神様「イワナガヒメ」の悩み相談を受ける。<br>神話が原因でひきこもりになってしまっていた彼女と猫子の問題を解決するため、明人は一石二鳥の作戦として「アイドルになって多くの人々の注目を浴びる」ことを提案する。<br> 一つ屋根の下系同居コメディ、今度はアイドル路線で頑張ります!?</span>