お化け屋敷で本当にあった怖い話
✍ Scribed by 寺井広樹; しのはら史絵
- Book ID
- 110776993
- Publisher
- TOブックス
- Year
- 2017
- Tongue
- Japanese
- Weight
- 153 KB
- Category
- Fiction
- ASIN
- B075T6TGG5
No coin nor oath required. For personal study only.
✦ Synopsis
首無し人形、忌む家、隠れ念仏……その怪奇は虚飾(フェイク)ではない!
【内容紹介】
○○ちゃん お化け屋敷で「首のない人形を見た」と訴える少女。叔母が彼女の部屋で見た衝撃の事実!
新月の夜 廃墟と化した遊園地を訪れたカメラマン。好奇心旺盛な彼を襲った恐怖の一夜!
パヨヨカムイ テーマパークに訪れた大学生グループのもとに訪れた「散歩する神」とは……?
人が造りし怪異の館でおきた「真実」の怪異譚!
著者について
●寺井広樹(てらい・ひろき)
1980年生まれ。怪談蒐集家。大学時代に事故物件に住んだ経験から霊感が強くなる。銚子電鉄とコラボして「お化け屋敷電車」をプロデュース。『広島の怖い話』『東北の怖い話』『北海道の怖い話』『熊本の怖い話』(いずれもTOブックス)、『辛酸なめ子と寺井広樹の「あの世の歩き方」』など著書多数。
●しのはら 史絵(しのはら・しえ)
シナリオライター、作家。フリーでドラマ制作会社のプロットライター業をする傍ら、ムック本やWEBサイトの記事、漫画原作等をてがけている。シナリオセンター作家集団、クリエイター集団WCG所属。
📜 SIMILAR VOLUMES
あなたが最後に泣いたのは、いつだったか覚えていますか? 本書は日々の生活で疲れているあなたに、一粒の涙を届けるために作られました。 収録されているのは、(悲しいのではなく)感動して泣ける短編が12編。そこには、あなたの好みのストーリーがきっと見つかります。 本書では「電車」にまつわる、車内やホームでのエピソードを掲載しました。 通勤や通学で電車を使われている方なら、より強く感情移入して読んでいただけるはず。 <掲載エピソードの一部> 「貫通扉の向こう側」 電車の車窓から見掛けた、見慣れた男性。見間違いでなければ、彼は事故で亡くなった元彼。隣の車両に乗り込んだ顔を追い
あなたが最後に泣いたのは、いつだったか覚えていますか? 本書は日々の生活で疲れているあなたに、一粒の涙を届けるために作られました。 収録されているのは、(悲しいのではなく)感動して泣ける短編が12編。中には、あなた好みのストーリーが見つかるはず。 本書では「書店」にまつわる、書店内や、本にまつわるエピソードを掲載しました。 本好きな方なら、感情移入できるお話がきっとあります。 <掲載エピソードの一部> 「I love you」 「本が好きだから、作家になりたい」そう考えていた主人公。本が好きになったのは、古書店を経営していた祖母の影響。たくさんの本に囲まれて育ってき
あなたが最後に泣いたのは、いつだったか覚えていますか? あなたが最後に泣いたのは、いつだったか覚えていますか? 本書は日々の生活で疲れているあなたに、一粒の涙を届けるために作られました。 収録されているのは、(悲しいのではなく)感動して泣ける珠玉の短編。 あなた好みのストーリーがきっと見つかるはず。 本書では「会社」であっったことにまつわるエピソードを掲載しました。 「働く」ということについて、共感できるお話がきっとあります。 <掲載エピソードの一部> 「ある日、暗闇がおとずれ」 暗いところが苦手な神崎は、ある日、上司の岩原と一緒にエレベーターに閉じ込められ
あなたが最後に泣いたのは、いつだったか覚えていますか? 本書は日々の生活で疲れているあなたに、一粒の涙を届けるために作られました。 収録されているのは、(悲しいのではなく)感動して泣ける短編が12編。そこには、あなたの好みのストーリーがきっと見つかります。 本書では「交差点」にまつわる、出会いや別れのエピソードを掲載しました。 【掲載エピソードの一部】 「人生の地図」 人生に疲れ果て、ホームの端に立っていた俺は青年に腕を引かれ… 「青信号の46秒」 原宿で服を買い、美容室で髪を明るく。もう、今までの私とはお別れだ。 「楽園リミット」 家にはいつも、犬がい