メディアミックス驀進中!!! 綾崎ハヤテは、十六歳にして三千院家のお嬢様、三千院ナギに仕える執事(兼高校生)である。偶然と勘違いによって育まれたふたりのすれ違いの日々はコミックやアニメで補完してもらうとして、今は春休み。ふたりの通う白皇学院で、自習に励むナギの姿が目撃される。あのひきこもりお嬢様が!? お屋敷にこもっていたナギは、渋々ながらハヤテと様子を見に学院に向かったが……(ナレーター:下条ア●ム)。『週刊少年サンデー』で好評連載中&TVアニメ放映中の執事コメディーを、ラノベ界のラブコメマイスターが極上のノベライズ!! ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノク
あの夏、最後に見た打ち上げ花火は (ガガガ文庫)
✍ Scribed by 助供珠樹
- Book ID
- 110761923
- Publisher
- 小学館
- Year
- 2015
- Tongue
- Japanese
- Weight
- 2 MB
- Category
- Fiction
- ISBN
- 4094515497
- ASIN
- B00XXKI7UE
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✦ Synopsis
彼女と出会った、忘れたくないあの夏の日。
何もないのどかな田舎町・松乃に暮らす中学2年生の眞田寛樹は、幼なじみの三島桐子・親友の阿久津恒正らと、毎年変わることのない夏休みを過ごしていた。そんなある日、徹夜をしてしまった寛樹は熱中症で倒れてしまい、助けてくれた謎の美少女・伊藤ノアに恋心を抱くようになる。日本語をうまく理解することのできないノアのために寛樹は妹のなずなと一緒になって、自分たちが暮らす町を案内したりしながら、徐々に距離を縮めていく。そんな時、寛樹はノアに過去の記憶がなく、深海生物に似た奇妙な生き物と共に自身がよく通っている駄菓子屋・伊藤商店の庭に倒れていたところを発見されたという事実を知る。さらに謎の生物がしゃべる名前が、先日まで自分が読書感想文を書くために読んでいた小説の作者の本名だということがわかり、ますます混乱していく。ノアが記憶をなくしたまま不安な毎日を過ごしていると感じた寛樹は、彼女の記憶を取り戻すべく、さまざまな場所に彼女を連れて行ったり、小説内に書かれたことを調べたりしていくのだが・・・・・・。第9回小学館ライトノベル大賞・優秀賞受賞作品。中学生の男女が繰り広げる甘くせつないひと夏の青春グラフィティが登場。
※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。
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